投稿者「深度測定長」のアーカイブ

恒例の定期演奏会

 恒例の東部方面隊定期演奏会に行ってきた。
 今更だけど、定期演奏会が春と秋に2回、東部方面音楽まつりが冬に1回というのがここの音楽隊のルーチンだったりする。


 プログラム。
 前半がまじめな曲、後半がポピュラーミュージックという編成。前半は分かるが後半の選曲基準がいまいち分からない。まあサッチモのこの曲好きだけど。
 いつもは2時間×1回公演のところ、今回は1時間×2回公演だったので、全体的に曲数が少ないし軽い物が多い。

 ほぼ恒例の今年の全日本吹奏楽コンクール課題曲。どうも7~8月に埼玉県の地方大会に向けて、招待している近隣の吹奏楽部の子にお手本として聞かせる意味合いが強いっぽい。
 調べてみたら、一応模範演奏のCDやDVDはあるらしいけれど、やっぱり生音聞くのって大事だもんね。
 大島ミチルは吹奏楽の作曲経験がないそうで、受けるかどうかずいぶん悩んだということだけど、確かになんというか、ちょっと違和感がある不慣れっぽさが漂う作りの曲だった。
「日本晴レ」は、この間就役した海上輸送群の輸送艦『にほんばれ』にちなむ曲で、作曲したのは音楽隊の隊員の人。最近このパターンちらほら見るな。
 演奏の中で海自のラッパのモチーフを所々に使ってたけど、運用は海自式にやるのかな? せっかく陸自主体で運用するんだから、海自独特の様式美というか無駄というか、そういう部分はなくしたらいいのに。やっぱり海自との連携に必要なんだろうか。


 今回は、アンコールが録画録音可だったので撮ってみた。
 なお演奏しているのは「上を向いて歩こう」。

扉が開くと楽しい世界

 どうやらしっぽ(仮)の頭の中では、カゴの扉が開くと構ってもらえて楽しいという方程式ができあがってしまったらしい。
 まあ確かに出す度に頭を掻いてやったり、ティッシュで遊ばせたりはしてるけどさ。


 オモチャ囓りに熱中していても、開けるとすぐに止めて出てきてしまうので、同じような写真しか撮れなくなった。
 しっぽ(仮)よ、人間様は囓っている姿が撮りたいだけなんだよ。


 そしてしっぽが3本に増えていた。

 もう正式名称もしっぽでいいかな。

しっぽのしっぽ

 しっぽ(仮)にしっぽがはえてきた。


 1枚だけ。

 でもやっぱりあるのとないのとでは印象がだいぶ違う。
 マメルリハのしっぽなんて存在意義あるのかと思ってたけど、ちゃんと存在意義あったんだな。

フラグ

 サーラルがまたしても足指を食いちぎられた……。
 今度はカラに。

 昨夜、またしっぽ(仮)のカゴに乗って威張り散らしていたのだが、突然飛び立つとカラのカゴの上に行った。
 すると、どうやら虫の居所が悪かったらしいカラが殺る気満々で天井に上っていったので、まあ噛まれる前に避けるだろうと(他のマメどもはそうする)思っていたら、避けずにまともに足に噛みつかれた。
 慌てて助けに行って足の様子を見た所、右足の、以前チャンドラに食いちぎられて短くなった部分を再度やられていて、ほとんど指の根元からちぎれかけかなり出血している。しばらく様子を見ていたが血が止まる様子がないので、チャンドラに噛まれた時にもお世話になった救急病院に駆け込んだ。
 止血の応急処置だけしてもらって、かかりつけの病院が開いたらそっちで本格的な治療をしてもらうつもりでいたのだが、出血が多いので、一晩様子を見るために入院を勧められた。断って連れ帰る事もできたのだが、何かあった時に後悔しないでいられる自信もなかったので、とりあえず翌日昼まで入院させた(5万円)。


 救急病院からカラーをつけられて帰ってきた。
 右半身血だらけのまま。そこは病院できれいにしてくれないんだ……。


 その後、かかりつけの病院に行ったら「カラーをつけても足はくちばしが届くんですよね」とあっさり外された。
 かわりに傷口をいじらないよう、足をテーピングでぐるぐる巻きにされた。
 そしてお腹もきれいにしてもらった。

 今のところ、テーピングのせいで動きにくいのと、やっぱり傷が痛むらしいのとで少し大人しい。
 でも、気付いたらケガをした方の足で頭を掻いていたりするので、実はたいしたことないのかもしれない。

新しい格下

 他のマメはみんな自分より格下だと思っているサーラル。何かというとカゴの上にわざわざ行って威張り散らさずにはいられない。
 案の定、しっぽ(仮)のカゴにも行き始めた。


 ひすい達他のマメどもはもうサーラルが来たぐらいではびくともしないが、まだ経験値の少ないしっぽ(仮)はびくびくしている。
 まあ上に乗ってるだけで何をするわけでもないから、慣れなさい。

 昔チャンドラにそれやって、足の指を食いちぎられた事はもうきれいさっぱり忘れてるんだろうな。

心の距離感


 しっぽ(仮)、おいでー。


 いそいそ。


 いそいそ。

 カゴを開けてやるともう何の疑問もなく出てくる。
 そして頭を掻いてもらって気持ちよさそうにしている。


 でも手には乗ってくれない。

 そこまで気安い関係ではまだないらしい。

頭を許す

 ふふ、ついにお前もはまったなしっぽ(仮)。


 まだちょっと緊張気味だが、気持ちよさには勝てない。

 サーラルを始めとするマメどもが、出してもらって人間様と遊んでいるのを見ているせいか、カゴを開けてやると普通にとことこ出てくるようになった。
 クリッピングのせいで飛べないので他の場所には行けないのだが、行きたそうに首を一生懸命伸ばしているので、そのうち飛行を敢行して墜落するかもしれない。

尻の毛までむしられた

 まだ子供なせいか、しっぽ(仮)は実に良く食べる。


 気付くとエサ入れでプチプチもぐもぐやっている。
 これからしっぽとかクリッピングされた翼の羽とか、生やさないとならないからね。
 いっぱい食べなさい。

 ところで、しっぽ(仮)のしっぽだが、改めて詳しい店員さんに確認を取ってみた所、どうやら同居していたマメに抜かれてしまったらしいとのことだった。
 病気などの兆候ではないっぽいので一安心だが、そんな凶暴なマメが今も存在するんだ……。


 せっかく外に出してもらったのに、しっぽ(仮)が気になって遊ぶどころではないサーラル。
 お前は立派なしっぽで良かったね。

しっぽなしのしっぽ


「こんにちは、マメルリハ、ターコイズパステルライラックパイドの男子、しっぽ(仮)です」


「ターコイズとは、青系のマメの額や翼など、一部分に黄色や緑色が出たものです。
良く分かんないけど、本来青系マメでは抜けるはずの黄色の遺伝子が不完全に残った突然変異じゃないかな」


「ターコイズは人気がある色なんだけど、僕は12月に生まれて今日までずっと売れ残ってたんだ。
原因は多分このしっぽ。何かあって抜けちゃったのか奇形なのか分からないけどなくなっちゃっててかっこ悪いんだよね。だから仮名もしっぽにされちゃった」


「カメラ大好き」


「でもまだ心を許してないので、頭は掻かせない」

 もう鳥は買わないつもりだったのだが、ショップのサイトで写真を見てつい購入してしまった。色名が長い。
 ショップでは、店員さんがカゴに手を入れるとおびえて逃げ回るので、大丈夫かコイツと思ったのだが、家に来たら他のマメどもの姿を見て安心したのか、普通に寄ってくるようになった。
 なお、カゴはサムドラのために買ったもの。結局使わずしまっておいたのを、改めてデビューさせた。
 しっぽは、ヒナの時の写真を見るとちゃんとあるので、事故か何かで抜けた可能性もあるとは思っているのだが……まあ繁殖するわけじゃないからしっぽのひとつやふたつなくても構わないんだけど、病気だと困るから病院では診てもらおう。

謎のぽぽちゃん

 カメラを向けると金網に貼り付いてくるので、同じ写真しか撮れないティカル。


「かまって」

 コミュニケーションする相手が人間だけだからか、ティカルは結構多彩な人まねをする。
 このあたり、成長期を同じコミドリと過ごして、鳥の鳴き声を基本的な言語として学習したセノーテとは違っている。
 その中でも、お気に入りっぽくて良く口にする定番の言葉はいくつかある。その中の一つが「アレクサ」。人間様がECHO Dotに命じるのを聞いていて覚えてしまったものだが、発音しやすいらしくて何かというと「アレクサ」と言う。
 そして恐ろしい事に、ECHO Dotの側も、自分の名前と認識した単語の聞き取り機能を学習、最適化させているらしく、いつしかティカルが「アレクサ」と言うと青く反応し、ついには何やら返答し出すようになった。
 なので最近はECHO Dotを使わないようにしている。これ以上双方が学習を重ねて会話が成立するようになると大変なので。

 それからもう一つ良く口にするのが「ぽぽちゃん!」という呼びかけ。
 ただ、我が家にはぽぽちゃんなどという名前の存在はいない。多分、何か別の言葉を誤って覚えて、そのまま定着してしまったのだろうが、いつもものすごく確信に満ちて「ぽぽちゃん!」と呼びかけてくるので、つい返事をしないといけない気になってしまう。