「その他生物」カテゴリーアーカイブ

仙台でHONDA

 というわけで仙台空港まで行ってホンダジェット見てきた。

 お土産に帽子とワッペンとパンフもらったよ。

 ここがホンダジェットが置いてある格納庫。16時開始の午後の部。午前だったらここに来るところも見られたらしいが、朝8時とかなので多分当たっていても来れなかったと思う。
 入るまでに3回ぐらい手荷物検査された。

 閉めきった格納庫の中にはエンジンのモックアップ(でも使ってるのは本物の部品だって)とちょっとした舞台セットがあるだけ。
 みんなでエンジンを見ているとおもむろに警備員がエプロンに通じる大扉を開け始める。

 そして扉が開くとホンダジェット登場。
 なにこの演出。

 ホンダジェットのすごいところは、エンジンが胴体ではなく翼についているところなんだそうな。
 こういう小型のジェット機では、翼にエンジンをつけると気流が乱れて安定して飛べないので、胴体にしかつけられないというのが常識だったんだけど、ホンダはなんとしても翼につけたいということでいろいろシミュレーションや解析をして、ここにエンジンを据えれば気流の影響を受けないというポイントを見つけだしたらしい。
 正直なところ、ビジネスジェットをほとんど見たことがないので、このデザインがかっこいいかダサいかはよく分からない。
 でもとりあえず何もかもがピカピカだというのは分かる。多分この辺も気合い入れて磨いてるんだと思う。

 誇らしげなホンダジェットのロゴ。

 見てる人たちはこんな感じ。意外にもマニアっぽい人はあまりいない(いることはいる)。


 ちなみにここは小型機専用のエプロンと滑走路らしくて、ホンダジェット以外にもいろいろ駐まっている。
 隣には航空大学校があるので、そこのヘリも飛んでいる。
 というか複葉機がすごく気になるんだけど。
 

 とまあこんな感じで何もないままぼーっと機体を眺めること1時間、ようやく飛行展示の準備をし始めた。
 これ、客が入るまでに離陸準備を済ませておいて、最初にいきなり飛んでみせて、その後機体展示でも良かったんじゃないか。
 無意味に時間費やしすぎ。
 子供とか完全に飽きてたし。

 パイロットとコパイ登場。陽気なおっさん。

 タキシング開始。
 

 尻。

 尻。

 滑走路に出ていくホンダジェット。
 ところで、1時間ほど前までは、飛行機は開けた側から滑走を開始していたので、離陸がよく見えた。
 ところが、この時には風向きが変わりでもしたのか、滑走開始が反対側の建物の陰からに変更になっていた。
 なんてこったい。

 なのでこんな写真しか撮れない。
 というか、もう少し大きなズームレンズ持ってくれば良かった。
 空港の広さとホンダジェットの小ささなめてた。

 離陸後反転して上空を通過。
 なんというか、軽々と滑るように飛ぶという印象。
 ゴリゴリと力任せに飛ぶんじゃなくて、なめらかにすーっと一直線に飛ぶ感じ。

 車輪を出して超低空を飛んでみせるパフォーマンス。

 そしてどこかにいなくなったと思ったら、ANAが降りてきた。
 これと、この後降りてきたもう1機をかわすために避退していたらしい。

 で、2機が着陸したのでまた何かやるのかと思ったら、そのままホンダジェットも降りてきてしまった。多分15分飛んだかどうか。

 はい戻りましたよー。

 気になってたんだけど、パイロットが結構窮屈そうなんだよね(単にこの人たちがでかいだけという可能性もある)。
 質問してみたら、コックピットのサイズには世界標準というものはなくて、これでちゃんと必要十分なスペースは確保してあるということだったけど、コックピットや座席のサイズって何を基準にしているんだろう?

 そして牽引車が登場したのでどこに持っていくのかと思ったら……。

 そのまんまみんなが見てる前で格納庫に入れて展示した。

 で、最後に開発者とパイロット、コパイがそろってトークショー。
 開発者の人は18年ホンダジェットに関わってきたんだって。すごい人らしくて憧れのまなざしで見ていた人が割といた。
 この後、3人ばかり舞台に上げてクイズをやったんだけど、パイロットが小さい女の子を指名して呼んだら、母親がすかさず妹も行かせてその後から自分もくっついて舞台に上がってニッコニコしていたのがすごい手慣れていたので、このお母さん、普段からこうやって子供をだしにウマーしてるんだなあと思った。

 正面顔。
 燃料タンクは翼の中にあるんだって。こんな薄い翼の中に入れられるってのもすごい。
 翼の付け根のバルジ部分かと思っていた。

 車輪止めもホンダジェットブランド。
 かっこいい、欲しい。
 面白いといえば面白かったけど、本当にホンダジェットをただ見せるだけで、それ以外が何もなかった感じ。
 たとえば技術的な解説とか開発裏話とか、そういうのもあっても良かったんじゃないかとは思った。
 そして家に帰ったら長門の毛引きが再発していた。
 そういえばここのところ、別の部屋のデスクトップパソコンの具合が悪いので、いろいろいじくるためにそっちで過ごしていることが多かったのだが、案の定欲求不満になっちゃったらしい。
 困った奴だな。

猫供養

 実家に帰ったら、猫が奉られていた。

 骨壺は楽天で袋つき3000円だったとか。楽天奥が深すぎる。
 お彼岸で仏壇にお経をあげに来たお坊さんが、これを見つけてついでにこっちにも読経していってくれたらしい。なんだか至れり尽くせりに供養されている。
 猫は火葬できるからいいよね。
 鳥だと多分骨が残らない。

 そして鳥の友好のかけらもないこの表情。

カメラ買い直し

 ニコンのP340にどうしても耐えられなくなって買い直した。
 とにかくオートフォーカスが鈍くて駄目。
 色味は悪くないので、たとえば風景写真とかならいいかもしれないけど、動体撮影には激しく向いていない。

 キヤノンのS120。
 P340を買った時はほぼ値段が同じだったのに、生産終了したらしくて一気に5000円も値上がりしていてしょんぼり。
 しかも後継機は出ないらしい。

 とりあえず、カメラを警戒するいずもをテスト撮影。
 こういう背景がはっきりした場所ならいいが、実はいずもも五十鈴も色が薄いのでピントが合いにくい被写体ではある。

ディズニー大人レベルの高い女子旅

 19日は家族で東京ディズニーランドに行ったため、書けませんでした。
 というわけで、母親が東京ディズニーランドに行きたいとか言い出したため、妹とふたりでホテルを取ったりチケットを取ったりして連れていった。
 とはいえ、3人とも元々それほど興味があるわけではないので、適当にぶらぶらして適当に空いてるアトラクション乗ったり買い物したりしてたぐらい。
 もっとも、そんな風にぶらぶらしてると、意外といろいろすべりこめてしまうもので、結局アトラクション4つ乗ってパレードを3つ見て、おまけにシンデレラ城のプロジェクションマッピングの正面ベンチ席に当たったりしてしまった。

 入り口すぐにミッキーがいた。
 妹によれば、こうやって出会うのはかなり珍しいらしい。

 平日の昼だというのにこの人はなんだ。
 金土日と連休にしてくる人が多いのだろうか?
 あと子供にコスプレさせてたり、ディズニーグッズを装備(入ってから店で買ったとかじゃなく、明らかに自宅からわざわざ持ってきて着ている)してたり、斜め上方面に気合いが入っている人が多い。
 でも多分、見方を変えれば航空祭で識別帽かぶったりコスプレしてたりする人と次元としては同じなんだろうな……。

 天気は良かったが、とにかく寒い。
 舞浜の寒さなめてた。あからさまなぐらいの防寒装備で丁度良いわこれ。

 1回目のパレード。
 そういえばパレードって初めて見た気がする。
 もっともそもそもディズニーランドに2度ぐらいしか来たことがないんだけど。

 バズ大好き。

 実は人が入ってるのは真ん中の兵隊だけ。二人羽織ならぬ三位一体(違う)。
 2回目に見たパレードは、最初の時とは違うクリスマスバージョンの特別版らしい。
 最初はブッダのようにパレードの最中は買い物してようかと思ったのだが、母親と妹が見るというのでなんとなく一緒に見たら思いの外盛り上がってしまった。

 全力でクリスマス。

 丁度場所がシンデレラ城の正面だった。

 パレードの最中に日没。丁度羽田空港から離陸した飛行機が通りかかったので撮ってみた。
 キャラクターたちが常に動いているので、意外と撮影タイミングが難しいのだな。

 集団で踊りながらやってきた二足歩行するトナカイ。「恐い」とか言われていた。
 ちなみに雪のようなものがちらついているが、雪ではなく、山車から雪に見えるような細かい泡が吹き出している。
 こういう所の演出がディズニーって半端ない。

 トナカイが前で踊っているので山車のお立ち台に座って手を振るサンタ。

 これはプロジェクションマッピング直前のシンデレラ城。17時頃にはもうこの暗さになっている。
 お城の後ろをひっきりなしに飛行機が通り過ぎるので、見ていて飽きない。
 ちなみにプロジェクションマッピングの写真は全部失敗した。
 で、プロジェクションマッピングの後はエレクトリカルパレードのこれもクリスマスバージョン。
 よく考えると、これって毎回数百人のキャストが踊り子さんやったり中の人をやったりしている。
 それを1日4回とか5回とか、まあ都度交代はしているんだろうが、もしかすると下手な劇場公演より過酷なんじゃないだろうか。



 もう寒いので写真も気合いが入らない。
 でもとにかくきらびやかなのは確か。
 最初はまあ適当に遊んでいればいいやと言っていたのだが、言ってみたら結構あれこれ見たり買ったりしてしまった。恐るべしディズニーマジック。
○おまけ

 パレードの最中、会場をぐるっと回って去っていった大型ヘリ。
 なんだかSH-60に見えるのだが、なぜそんな所を飛んでいたのだろうか。

神宮とか海とかいろいろ

 すみません、寝落ちしてしまうため明日アップします。
 復活しました。
 というわけで、伊勢神宮にお参りしてきた。
 まずはセオリー通り外宮から。
 多分混むだろうと思って朝8時前には着くようにホテルを出たのだが、すでに人がゾロゾロしている。

 本宮、豊受大神宮。
 ここから先は写真禁止。
 ところで、人間様お祈りする時になぜか無心になっちゃうのだが、どうしたらいいのだろうか。
 この後別宮をひととおり回るのだが、さすが千数百年の歴史を誇るだけあって、境内の林には半端ない大木が多い。
 一抱えなんてのはざらで、二人とか三人とかでないと囲めないようなのもある。

 根元のうろは人一人がすっぽり入れるスケール。
 そしてなんだか戦っている木が多い。
 神域の木なのになぜこうも戦闘的なのか。


 上左:杉の巨木に根っこを巻き付けようとしている木。
 上右:1メートルはありそうな岩を抱き込んだ木。
 下:他の木の切り株に強引に根を張る木。
 こんな感じで外宮が終わると、次はバスに乗って5キロほど離れた内宮へ。
 丁度ツアーや子連れの家族が動き出す時間に重なったためか、こちらは外宮よりさらに混んでいて、神聖さも清浄さもへったくれもない感じになっている。
 なんだかなあと思ったが、よく考えたらここは多分江戸時代からこういう場所だったのだ。

 天気がいいので景色が素晴らしい。
 全然意識してなかったけど、どうやら紅葉もいい時期だったらしい。

 五十鈴川のお清め場。

 本宮。やっぱりここから先は撮影禁止。

 神馬「空勇号」。ずいぶん優しい顔をしている。あと眉毛が困り眉。
 1993年生まれっていうことは結構な年寄りなんじゃないか?
 とりあえず本宮と境内の中の宮を回ったが、この時点でまだ10時。
 おはらい町を往復して赤福を食べて真珠のペンダントを買ってもまだ11時。
 猿田彦神社に行っても12時。
 予想外に時間が余って困ってしまったが、よく考えたら倭姫命宮とか周辺の宮に行けば良かったのだった。
 だがこの時はそれを思いつかなかったので、ちょっと脚を伸ばして内宮からバスで30分ほどのところの夫婦岩を見に行くことにする。

 猿田彦神社。
 七五三がいっぱいいた。

 夫婦岩は写真だとかなり大きくて立派な印象だが、実際にはかなりしょぼかった……。
 がっかり名所に付け加えてもいいレベル。
 このやり場のないがっかり感をなんとかするべく、さらに先の鳥羽水族館まで行ってしまおうかとも考えたのだが、さすがにそれは時間が足りない。
 そこで夫婦岩と同じ場所にある二見シーパラダイスという水族館に入ってみることにした。が、水槽の内装ははげているし透明アクリルは傷だらけだし、どうもぱっとしない雰囲気。
 これはまたしても失敗したかと思ったのだが、施設が古ぼけている分展示の仕方が半端ではなかった。
 

 ペンギンテトラをペンギンのフィギュアと一緒に展示。
 この程度なら割とありがちな演出だが……。

 魚の恋のパターンを解説しているらしい手作りPOP。他の水槽ではテトラがワニガメと戦う戦隊物になっていた(勝てないって)。
 ちなみに写っているのはコイではなくオスフロネムスグラーミーという魚でベタの同類。さらに解説によれば恋のパターンは草食系。

 …………。
(ホラ貝の展示水槽)

 なぜ棺桶なのかというと、この魚の名前がブラックゴーストだから。
 というかなぜわざわざ入る?
 万事こんな調子で手作りの(しかも妙に凝った)演出がしてある。
 なにこれ楽しい。

 さらに飼育係のお兄さんに率いられたペンギンがうろついているし。
(カメラ目線)

 イルカと遊べるプールはあるし。
 野外プールを3頭のイルカが適当に泳いでいて、見ている人間に一緒に遊んでとおねだりをしてくる。

 客にボールを投げては、投げ返してと催促するイルカ。
 人間様もやらされたが、正確に手元までチェストパスをしてきたので驚いた。
 子供が相手の時は手前の水面にボールを落とすように投げていたから、ちゃんと見て投げ分けているのかもしれない。

 かまってほしくて落下防用の網を噛んでは待っているイルカ。
 しかしどうしてやったらいいのか誰も分からない。

 なでてほしいイルカ。
 つるつるしていて皮膚の下にものすごい脂肪の弾力を感じた。

 左:ノコギリザメの正面顔。
 右:動きが実に気持ち悪いクビナガガメ。

 そうなんですか……。

 餌付けも普通に見れる。
 魚がもっと欲しいアシカの子供が、飼育係のお兄さんが持っているバケツの中を覗いては片手を上げて芸をしてみせていた。

 ツメナシカワウソの無防備すぎる爆睡。

 フェネック鍋。
 他にもトドとかセイウチとか、海獣類がかなり充実している。
 全体的に設備が古くて狭いので、イルカとか大型の動物は窮屈そうだが、掃除や管理は行き届いているので見苦しさはない。
 いやここ面白いわ。また機会があったら是非来よう。
○おまけ
 イルカの壁ドン。

伊勢きた

 突然だが、今伊勢にいる。
 当然ながら護衛艦じゃないよ。

 といってもホテルは伊勢の隣の町なので、これぐらいしか場所を明示できるものがない。
 取材で近くまで来たのでついでに足を伸ばした。
 しかしまさか半年のうちに出雲と伊勢を連投するとは思わなかったぞ。

カラスなぜ鳴くの

 通りを歩いていたらカラスがいた。

 多分ハシブトガラス。
 120センチぐらいの高さの信号用の電気設備? の上で何をするでもなくカアカア鳴いている。
 日の当たる側から見ると、青や緑に羽毛が光ってとてもきれいなのだが、近寄ったら猛禽みたいな顔でこっちを見た。

 人間様を意識してるらしくて、しばらく下を向いて瞬膜でまばたきしながらくちばしをカチカチ鳴らしたりしていたが、そのうちまた鳴き始めた。
 喉もふもふ。
 ところでこのカラスは真っ昼間から通りで何をしていたのだろう?
 通行人を眺めていたのだろうか?

夕暮れクルーズ

 東京ベイクルーズのサンセットクルーズというものに乗ってみた。
 出発はお台場の日の出桟橋から16:20、16時に晴海埠頭から出発だった『やまゆき』の体験航海と途中まで似た時間、似たコースを行くことになる。
(『やまゆき』の時は羽田沖に出たところで横須賀へ向かったが、このサンセットクルーズはディナーしながら羽田の沖合をぐるっとひとまわりしてまた日の出桟橋に戻ってくる)
 ……そういえば、普通の客船でクルージングって初めてじゃないか?
 今まで乗った船と言えば護衛艦とか軍港めぐりとか工場夜景とかそんなんばっかりで。

 出港直後。晴海埠頭に停泊している東海大学やら何やらの調査船。

 晴海埠頭に停泊している客船。手前が浮かぶ超高級分譲マンションこと『ザ・ワールド』。奥が『飛鳥2』
『ザ・ワールド』は“住民”のプライバシー上、航海日程が非公開なので、見れるのはとても珍しいらしい。
 船内のレストランから撮ったのだが、雨でガラスが汚れていてこんな写真しか撮れない。

『宗谷』と『海王丸』(多分)。
 実はこの後も例のガントリークレーン群とかゲートブリッジとかいろいろ通ったのだが、人様とディナー中だったのと上記のようにあまりきれいじゃない窓ガラスごしだったのとで、ほとんど撮れなかった。

 沈む夕日。
 手前の貨物船は出航直後からずっと抜きつ抜かれつしている商船三井のコンテナ船。

 出港直前まで雨が降っていたのだが、航海中に晴れて虹まで出てきた。
 虹と夕焼けのコラボなんて初めて見た。
 黒いのは羽田から離陸した飛行機。右上の光はガラスに映り込んだ室内の照明。

 入港直前にディナーが終わったので、甲板からレインボーブリッジを撮ってみる。
 コース自体は慣れたコースだったけど、この時間帯にこのあたりを通ることはなかったので、かなり新鮮な印象だった。
 ディナーいらないからずっと上甲板で見ていたい。ってそれじゃ護衛艦クルーズと同じか。

【宮城県仙台市付近】セキセイインコを探しています

 宮城県仙台市にお住まいの方向けのお願いです。
 当ブログにもご来訪いただいているセキセイハイムさんのセキセイインコが13日に逃げてしまいました。
 腰の部分だけが青いメスの白ハルクインという印象的な鳥ですので、もし見かけたかたは下記リンクからセキセイハイムさんのツイッターまでご連絡をお願いします。
セキセイインコのピーちゃんを探しています。

連休の猫と鳥

 連休なので実家に行ってきたのだが。

 ……こんな感じで寝てる人見たことある。

 鳥は相変わらずだった。
 コザクラインコは一人の人間だけにしかなつかないというが、確かにこの鳥は人間様にはこんなでも母にはベタベタ。