「インコども」カテゴリーアーカイブ

またまたなにかが気になって


 また下にある何かが気になって仕方がないふぶき。
 この姿勢のままさっきから微動だにしない。


 とりあえず人間様の視界の範囲には、寝ている長門しか見えないんだけれど……。
 鳥の視界は人間の視界と違うからな……。

 あっちにもこっちにも気になる物があって大変だね。

我こそ上に立つ者(物理)

 威嚇し合う2羽。
 インコは一般的に、上にいる方が優位的立場にあるとされる。
 つまり、長門を見下ろす形になっているサーラルはめちゃくちゃ強気。


 長門はなにそんなちっちゃいのに本気になってるの。
 サーラルは戦ったら足の指を食いちぎられるどころじゃ済まないんだから、やめなさい。

全員集結完了

 アッサムも入院から帰ってきた。
 食が細くなったらしくて体重が減ってたけれど、環境が変わると仕方ないよね。

 なお、家でカゴに戻してひすいと再会させたら、お互いやたらと興奮して騒ぎ始め、しかも相手が騒ぐのにつられてさらに自分も興奮がエスカレートするという悪循環になっていっていたので、しばらく姿が見えないよう遮断することにした。


 お前ら少し落ちつけ。

ごはんを巡る平和

 エサを食べるふぶきの前で、おこぼれ待ちをしているフェデフルール。


 たまにふぶきがちょっとイラッとしているが、総じて平和な風景。

 なんだかんだで誰からも敵視されないフェデフルールは、もしかするとすごい才能の持ち主なのかもしれない。
 これが長門あたりだったら問答無用でふぶきは激怒している。
 ……単にフェデフルールが頭が悪いから、相手にされていないだけの可能性もあるけれど。

iPhone14鳥比べ

 思いついてiPhone14 proと手元のCANON GX7、SONY RX100Vで鳥比べもとい撮り比べしてみた。
 RX100Vだけ撮影サイズの調整を間違えたので小さくなったが、全部設定はオート。ひすいとアッサムが大体同じ大きさになるまでズームした。
 いつもは大きさを1026×970程度にして投稿しているが、今回は全部縮小なし。拡大するとすごく大きくなるので気をつけて。



 室内、背景と被写体の色の差が少ない、カゴを隔てて中のインコにピントを合わせなくてはならないという、デジカメオートがなかなか苦手とする状況だが、iPhone14 proはそこそこ頑張ってはいる。
 ただ相当粒子が荒いのが残念。ISO感度はiPhoneが500、GX7が800、RX100Vが640だから、ISOの差とは思えないし、なんでだ。
 F値は全部2.8なので、明るく加工しすぎて何かやっちゃってるのかな。

それでも掻きたい

 愛用のiPhone8のバッテリが駄目になってきたので、思いきってiPhone14 Proを購入した。
 カメラがめちゃくちゃいいらしいのですごい期待をしていたのだけど、結論から言うと、室内で鳥を撮るのには向いてなかったっぽい。


 自分もアッサムを掻いてあげたいのだけど、iPhoneが恐くて近寄れないひすい。


 でも結局、恐怖より掻きたい欲求の方が上回った模様。

 ひすいのこの掻く事への情熱はどこから来るのだろうか。

寝たふり監視×2

 同じ顔してこっちを監視しないでくれるかな……。


 大体アッサム、そっちは見えてない方の目じゃないか。

 2羽が使っているこのかじり木は、他のマメどもとフェデフルールのカゴにも設置してあるのだが、全員、くつろぐ時にはこの向きでとまっている。
 何か法則でもあるのかな?

白とグレーと黒の怒り

 また3羽でわちゃわちゃやっとるな……。
 どうしてサーラルは怒られるのが分かっていてふぶきの所へ行くんだろう。


 一見三つ巴なように見えるが、実はもめているのはふぶきとサーラルの2羽。
 カラは勝手に横から一人で騒いでいるだけ。


 そしてなんでそんな遠くから隠れて威嚇しているの、ふぶきは。

 もしマメルリハと意思疎通ができるなら、なぜそんなに相手のことが気に入らないのか聞きたい。
 きっと「とにかく気に入らないから」みたいな答えしか返ってこないであろう気はするけれど。