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パムの足

 パムの足はもう完全にいいのかと思うのだが、まだ止まり木にとまる時は片足で金網を掴まないと安定しないらしい。


 ちなみにお腹が割れているのは羽繕いの途中だから。


 あと、片足で立てないらしく、足のお手入れがしたくなるとさかさになる。

 床とか手のひらの上とか、平たくて安定する場所にいたがる傾向もまだ強いので、なかなか普通のカゴに戻す決断ができない。
 でも、同じ足の麻痺でも、ビビは悪化してとうとう歩けなくなってしまったのに、パムはここまで回復している。
 その差は一体なんだろう?

マナーが悪い

 パムにやめてほしいなあと思うことのひとつは、エサを水につけながら食べる事。


 エサをほおばっては……。


 水につける。


 またほおばっては……。


 水につける。

 これをやられるとエサの食いカスが水の中でふやけて大変美しくないビジュアルになる。
 普段ならまだいいが、旅行に行った時など、帰ってきてパムの水入れを見るのが恐い。

 ちなみに、やめてほしいことのもうひとつは、意味もなくギャギャギャ、ギャギャギャとわめき続ける事。

 海上自衛隊パンフレット集を更新しました。

お腹の側から


 ぶら下がったまま羽繕いにいそしんでいるパムを上から写したら、何が何だか分からない写真になった。
 水浴びしてないので羽がちょっとごわついている。

 羽繕いが終わってぶら下がったままくつろぐパム。
 とりあえずモコモコ加減がくつろぎを表現しているらしい。
 そしてお尻が黄色い。
 

小さく怒る

 何やら期限が悪くて、頭と背中の羽をちょっぴりふくらませているパム。

 相変わらず頭は蛍光黄緑。
 どうやったらそな頭になるのか。
 いかにも「寄らば噛むぞ」的な雰囲気をかもしだしているが、実際にはどついてくるだけで噛むことはほとんどない。

こっちこっち

 ご機嫌なのはいいが、出たり引っ込んだりめまぐるしい。

 モグラ叩きかお前は。

 フィニッシュ!
 パムはマメ四兄弟の中では一番頭が良くて神経質なのだけど、頭が良いのと奇行が好きなのとはまた別の話らしい。

片足の絆

 健康な時はほとんどカゴの外に出たがらなかったパム。
 でも脚が悪くなってからは、どんな心境の変化か毎日大喜びで出てくるようになった。

 そして人間様から離れたくないらしく、下に降ろして遊ばせようとしても片足だけはどうしても手から離さない。

 パムちん、人間様はお前のカゴを掃除したいんだけど、そろそろ離してくれないかな。

 きりがないので適当なところでつきあうのをやめて脚を降ろさせるのだが、そうすると急に不安げな顔になる。

 そしてカメラに向かって怒り出す。
 まあ頼ってもらえるのはもちろん嬉しいが、こんな風にべたべたなつくということは、やっぱり自分の身体が不自由なことに不安を感じているんだろうか?
 普段はそうは見えないんだけど。

夏の水風呂

 水浴びして満足げなパム。
 といっても、自力でやったのは頭だけで、後は人間様に霧を吹いてもらったんだけど。

 さっぱりしたね。
 まあ暑いからねと言いたいところだが、実は我が家の鳥どもの場合、水浴びの頻度は冬とそう変わっていない。
 もしかすると、インコの水浴びというのは涼を取るというのとはまた別の次元のものなのかもしれない。

そいつを倒せ!

 人間様には見えない何かと戦っている模様。

 そこに一体何がいるのか。
 パムはどうも一旦興奮しだすと歯止めがきかなくなるらしくて、たまに無意味に大騒ぎしている。
 他のマメたちにもこの傾向はあるので、マメルリハという鳥には基本的に興奮しやすい性質があるのかと思うが、それにしてもパムの場合、ちょっとこいつ大丈夫かと思うぐらい激しい。
 これはおとなしい方で、ひどい時は30分ぐらいギャギャギャ、ギャギャギャとわめき続けることもある。

 落ち着いた?