文鳥ども」カテゴリーアーカイブ

ダブル悪事

 2羽で結託して人間様の足をどついてくる文鳥ども。


 痛い痛い痛い。
 シングルでも痛いのにダブルはやめて。


 そして何事もなかったかのように無邪気な顔して足の上で寄り添う文鳥ども。

 そんな顔したって人間様はされたこと忘れないよ。

朝の居候


 また夜に五十鈴がいずものカゴ(というか巣)から出るのを拒否したので、そのまま寝かせてしまった。
 夜中にカサコソポジションチェンジする気配がしてたから、いずもに巣から追い出されたのかな。


「あ、おはよー」
「あ、おはよー」

 ……うんまあ、いずもが別に疑問を持たないならいいよ、それで……。

いい顔悪い顔

 なんなのお前達その顔。


 文鳥が持つ善と悪の二面性を見事に表している。

 ところで、昨日は夜の遅い時間に出したら、五十鈴がいつまでたってもいずもの巣から出てこないのでそのまま寝かせてしまった。
 そうしたらさすがに夜中にいずもに追い出されたようで、今朝おやすみカバーを取ったらいずもは巣の中、五十鈴はつぼ巣の上にしがみついて寝ていた。
 力関係はないようであるのね、この2羽。

おかしな関係

 外に出すといつも一緒のいずもと五十鈴。


 尻も一緒。


 頭も一緒。

 ホモというわけではもちろんないし(たまにいずもが五十鈴に求愛ソング歌ってどつかまくっていることはあるが)、かといって群れというにはちょっとぴったりくっつきすぎる。
 2対1でマメたちにケンカ売る時など妙に息が合ってるから、兄弟のつもりでいるんだろうか?
 まあ、寄ると触ると他人を威嚇しているマメ4兄妹よりも、同族他者に対する寛容性が高いのは確か。

一緒がいいので

 早く五十鈴も出してやれといずもから怒られる人間様。


 結構本気で指を噛まれている。

 でも五十鈴はそんないずもに恩を感じているかというと全然そうではなく、出されるとひとりでさっさといずものカゴに行き、巣に入ってくつろいだりエサをついばんだりやりたい放題している。


 そしてなぜかいずもの方が遠慮してカゴの上をうろうろしている。
 それお前のカゴなんだけど。

 一見いずもが五十鈴の言いなりに見えるが、時々いずもが五十鈴を追い回してどついたりしているので、関係性が良く分からない。

お暑いのがお好き

 一時期寄ると触るとケンカをしていたいずもと五十鈴だが、最近関係を修復したらしく、またいつも一緒にいるようになった。


 常に五十鈴が追い出されていたいずもの巣にも、また一緒に入るように。

 でも見ている側の個人的な感想を言えば、もう少し季節が涼しくなってからの修復でも良かったと思う。

人間様の膝のぼり

 最近の文鳥どもが好きな遊びは、テーブルの下をくぐって座っている人間様の膝に登ってくること。


「来たよー」
「来たよ-」

 特にいずもがこれがお気に入りで、出すと何度でも繰り返している。
 どうやら、自己顕示欲の強いいずもは、テーブルの下から顔を出すと人間様が見てくれるのが嬉しいらしい。
 まあそれはいいのだが、たまに頭をテーブルにぶつけているらしくてゴンとかいう音が聞こえてくるのがちょっと心配。

貼り付き妖怪いずも

 相変わらず五十鈴はいずもを寄せ付けない。
 が、いずももいつまでたっても諦めずに五十鈴の後を追って回っている。
 そして、一瞬の隙をついてくっつきに行く。


 そして、いずもにくっつかれるともう逃げ切れないと悟るらしく、五十鈴は諦めた顔でされるがままになっている。


「どや!」みたいな顔してこっち見てるけどさ、五十鈴うつむいちゃってるじゃないか。
 かわいそうに。

順番こごはん

 ひとつの餌入れから交代で効率良く食べている2羽。


 もう1羽がそばに行くと食べるのをやめて譲ってやっている。
 バックの音楽はたまたま聞いていただけなので気にしないでください。


 そしていずもがカゴの外に出た後もずうずうしく食べ続けている五十鈴。

 いつの間にこんなことを考え出したのか。
 というか、五十鈴はカゴの外ではいずもから逃げ回っているくせに、なんで中では平気なのか。

適度な距離感


 一見仲良く見えるが、実はどつきあいの大げんかしている最中の2羽。

 換羽が近づいているのか、五十鈴がまたいずもを避けるようになった。
 いずもが近寄ると逃げていくのはもうおなじみの反応だが、最近では強引にいずもがひっついていくとその背中に乗って嫌がらせをするようになったので、さすがにいずもも察したらしくてそこまで無理にくっついていくことはなくなった。
 まあ、何事にも距離感が大事だよ。


 それでもカゴに一緒に入るのは平気らしいのがよく分からない。