ちなみに1はこれ。
人間様の真珠のネックレスになぜか恐慌を起こす長門。

別にどうってことのないピンクパールのネックレス。
どうやって入手したか全く記憶がないのだが、自分ではこういう色合いの物は買わないので、多分親あたりから土産か何かでもらったんだと思う。

眼にした瞬間バードテントの後ろに避難。

さらに慌ててもっと奥に避難。
……一体何がそんなに恐いの?
光るところ?
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おしり
甘えっ子
落としっこしよう
収納してみた
一体何を考えたのか。

しかもどうやら入れたはいいが出すことができなくなったっぽい。
そういえば前にもキャットボールをテントに持ち込んで中で抱えてたっけ。
もうちょっと別の方向性にその器用さを発揮すればいいに。
ひとりじめ
お腹の色
意外と伸びる
ふふん
髪を巡る攻防
長門が髪の毛にもぐりたがるので困っている。
人間様の髪は、顎の少し下あたりまでの長さのショートボブなのだが、長門にとっては非常にこれが魅惑的らしい。
肩に来るとすぐ、髪の毛にもぐっていってしまう。
そして首筋にぴったりと身体をすり寄せながら、もそもそ、もそもそと髪の中を移動していく。
多分、長門にとっては甘えながらの楽しい遊びなのだろうが、この季節、首筋の開いたTシャツの時にこれをやられると、体温の高い羽毛の塊が首にひっついて暑苦しいわくすぐったいわ、爪で肌がひっかかれてミミズばれになるわでろくなことがない。
恐らく、髪を短くしておけばやらなくなると思うのだが、何となく自分の負けを認めるようでいやなので、とりあえずはもぐってこようとする度に手でブロックしては追い払っている。













