その他生物」カテゴリーアーカイブ

首をはねろ!

 というわけで『アリス・イン・ワンダーランド』を見てきた。
 まあ普通に面白かったけど、ぶっちゃけて言うと、「普通の少年少女が実は大きな力と使命を持っていて世界を救う成長物語」という、ハリー・ポッターあたりから有象無象に出てくるタイプのファンタジーをアリスでやっただけ。
 これ、主人公はアリスでもジョニデ演じる気狂い帽子屋でもなく、赤の女王だと思うわ。
 あと、ラストの「アリスの自立」は完全に蛇足。あれをやるなら帽子屋との約束通りワンダーランドに戻るとかやって欲しかった。
 映画の日ということもあり、アリスとジョニデのコラボというんで親御さんが結構お子様連れて来てたけど、これはちょっと、子供向けでは全くないなあ。
 案の定、隣の子供は途中から「こわい」「つまんない」「もう出たい」とぐずぐずしっぱなしだったし。
 そういえば予告編で、メンフクロウの世界で主人公はメンフクロウの少年(?)で、メンフクロウの伝説の英雄をスズメフクロウの仲間と捜しに行くという映画があって軽く引いた。
 メンフクロウですよメンフクロウ。この鳥ですよ。もはや動物ならなんでもいい世界になっておるな……。
 そのうち、ゾウリムシがワムシと共に伝説の英雄を捜す物語とかできたりして……。
 あの『TRON』がリメイクされてるのにもちょっとびびった。

インコを見に行く

 ネットでペットショップを徘徊していたら、昔からずっと欲しかった青い美声インコの手乗り若鳥? がいたので店舗に見に行ってきた。
 が、これが、どのへんが挿し餌で育ったんだ? と思えるぐらい馴れてない。
 店の人は「クサインコは馴れにくいですから」と言うが……確かに、ブロッサム、通称ちびころのようには普通のクサインコはならないらしいというのは知っているが……でもちょっと待ってこれはおかしい。
 なにしろ人が近付くと逃げるって、外に出たがらないって、そこから根本的に間違ってる。
 あとちょっとショックだったのが、ここのショップのスタッフが鳥をカゴから出す時、必死で逃げ回る鳥を強引に掴んで引きずり出していること。
 まあ人間様も病院に連れていく時とかにはやるし、特にひどいとはいえないのかもしれないが、ここのショップでは、鳥たちに、手を出せば乗ってくるという、いわゆる「ステップアップ」のしつけをきちんとしているというのが売りのひとつ。
 だったらいきなり掴むのではなく、鳥が飛び出さないようブロックしつつカゴの中に手を入れて鳥を手に乗せ、それからもう片方の手で背中のほうを包むように抱っこして出す、みたいにすれば済むのではないだろうか? というか、そのぐらいは期待してもいいのではないか?
 こんなやりかたをしていたら、鳥が手を恐がるようになる一方だと思うのだが。
 そもそも客に、鳥の扱いが乱暴で鳥も馴れてないという印象を与えるし。
 案の定、別途触らせてもらったイワウロコインコは、かろうじて手にはのるものの始終びくびくしっぱなし。手なんか嫌い! という態度で可哀想だった。
 結構有名、というか、インコ飼いの中ではトップクラスの知名度を誇る店だったんだけどね。
 確かに、一般のショップに比べれば鳥の状態がいいのは認めるけど、あんまり信用できないと思った。

 家に帰ってお前を見たらなんか癒されたよ。

なんとなく共存共栄

 その後のベタ混泳計画。

 わかりにくいが、容器の左側がメタリカブルー、容器の中がプラカットブルー、容器の右側がブラック。
 容器の外の黒ベタとメタリカベタは、たまに小競り合いをする程度で、割と穏やかな関係を築いているっぽい。
 むしろ危険なのは黒と容器の中のプラカットブルーとで、しょっちゅう威嚇しあっている。
 しかも、黒のほうがたまに威嚇に熱が入りすぎて容器の中に跳び込んでしまい、そのまま戦っていたりする。

映画見てきた

『シャーロック・ホームズ』を見てきた。
 なんか普通に面白かったわ。全然シャーロック・ホームズじゃないけど。
 冒頭ではワトソン出てきたーと思ってたら実はホームズだったりしたけど。
 話は完全にオリジナル。でも有名な設定や登場人物があちこちにちりばめられており、印象としては、ファン謹製のスピンオフかパロディというところ。でもホームズをよく知らなくても普通にヴィクトリア朝ファンタジーとして楽しめる。
 細部も結構作り込んであって(当然CGだけど)、これ、ロンドンの人とか、現代の風景と対比するなんてこともできるんじゃないかと思った。
 でも最大のつっこみどころは、ホームズが全然名探偵じゃない部分かな。
 春休みとゴールデンウィークを控えているせいかやたらと予告編が多かったが、『アリス・イン・ワンダーランド』と『ナイン 9番目の不思議な人形』がちょっと見たいと思った。
『第9地区』は、映画館のドキュメンタリー風の予告は良かったんだけど、公式サイト行ったらハリウッドおきまりの「なんか特殊な立場になった男が権力に追われて逃げ回るアクション超巨編」だったので見る気をなくした。
 そういえば『アリス・イン・ワンダーランド』にジョニー・デップが出てるんだけど、イエスはどうするんだろう。

お部屋の居候

 我が家には1匹の蠅取りグモが住みついている。
 不意に人間様の手に飛びついてきて人間様をどっきりさせたり、チャンドラのカゴに侵入して虫を知らないチャンドラをパニックに陥れたり、尻から糸を出しながら天井から降りてきてぎっくちゃんから不思議そうに見られたりしているが、特に悪さをするわけでもないので追い出さずにいる。
 そんなマイペースな蠅取りグモなのだが、昨夜、布団を敷いていた人間様が掛け布団を広げたところ、その間から出てきてへろへろになりながら物陰へと逃げていった。
 どうやら、布団の上にいたらそのまま一緒に畳まれてしまい、1日身動きできなかったらしい。
 クモのくせになんて鈍いんだ……。

更新滞ってます

 すみません、ここ2日ほど0時前に帰れてないため、ブログも更新できていません。
 評価もされず、トラブルがあると上司はすぐ人を悪者にして逃げを打つ様な職場で、何をがんばってるんだろうと自分でも思いますが。


 インコどもは元気です。
 帰るとかまってもらう気満々です。

チョコグラダンス

 なんか水槽のすみっこでしきりとくるくる回っているチョコレートグラーミィ2匹。


 ケンカかと思ったが、それにしては雰囲気が穏やかだし、緊張の印である胸鰭も広げていない。
 ちょっとダンスっぽい。
 チョコグラの場合、実はガチンコ勝負というのはあまりなくて、強いほうが弱いほうを一方的にどついて追い払う場合が多い。
 こんな風に回っているのなんて初めて見た。

小さく、小さく、小さくね


 会社が飼いきれなくなったのを引き取ったクラウンローチ。
 体長は7センチ程度。オレンジと黒のツートンカラーのなかなかオシャレな魚だが、実はこの魚、うっかりすると30センチ以上にもなるということを飼い始めてから知って、日々恐怖している。
 まあ、存在をたまに忘れるぐらい大人しいのがせめてもの幸いだが、どうやったら大きくせずに済むんだろう……。
 閑話休題。
 民主党と公明党が在日本大韓民国民団の支援を受けて成立を目指している外国人参政権法案が、小沢幹事長の鶴の一声で1月の国会に提出されることになったらしい。
 外国人参政権法案がどういうものかはWikipediaでも見てもらうとして、悩ましいのがこの法案が通ると日本人にどんなメリットがあるのかさっぱり分からないこと。
 まあ民主に公明がつくとなればほぼ確実に可決されるんだろうが、日本政府が日本人に全くメリットがなく、外国人にだけメリットがあるシステムを作ってどうするんだろう?

新年酒

 お正月なので鳥のお酒を買ってみた。

 カリフォルニアの極甘口ワイン。
 かわいいラベルだが、一体何の鳥なんだろう。
 コマドリ?

 栓にも鳥。
 ……桂花陳酒みたいに甘かった。
 日本酒以外のお酒はこのぐらい甘いのが好きなので、これはこれでいい感じ。
 日本酒だけは辛口を冷やでさっぱりがいいんだけど。

 調子に乗ってドイツの貴腐ワインも買ってみた。
 こっちはまだ飲んでない。