その後のベタ混泳計画。

わかりにくいが、容器の左側がメタリカブルー、容器の中がプラカットブルー、容器の右側がブラック。
容器の外の黒ベタとメタリカベタは、たまに小競り合いをする程度で、割と穏やかな関係を築いているっぽい。
むしろ危険なのは黒と容器の中のプラカットブルーとで、しょっちゅう威嚇しあっている。
しかも、黒のほうがたまに威嚇に熱が入りすぎて容器の中に跳び込んでしまい、そのまま戦っていたりする。
「その他生物」カテゴリーアーカイブ
映画見てきた
『シャーロック・ホームズ』を見てきた。
なんか普通に面白かったわ。全然シャーロック・ホームズじゃないけど。
冒頭ではワトソン出てきたーと思ってたら実はホームズだったりしたけど。
話は完全にオリジナル。でも有名な設定や登場人物があちこちにちりばめられており、印象としては、ファン謹製のスピンオフかパロディというところ。でもホームズをよく知らなくても普通にヴィクトリア朝ファンタジーとして楽しめる。
細部も結構作り込んであって(当然CGだけど)、これ、ロンドンの人とか、現代の風景と対比するなんてこともできるんじゃないかと思った。
でも最大のつっこみどころは、ホームズが全然名探偵じゃない部分かな。
春休みとゴールデンウィークを控えているせいかやたらと予告編が多かったが、『アリス・イン・ワンダーランド』と『ナイン 9番目の不思議な人形』がちょっと見たいと思った。
『第9地区』は、映画館のドキュメンタリー風の予告は良かったんだけど、公式サイト行ったらハリウッドおきまりの「なんか特殊な立場になった男が権力に追われて逃げ回るアクション超巨編」だったので見る気をなくした。
そういえば『アリス・イン・ワンダーランド』にジョニー・デップが出てるんだけど、イエスはどうするんだろう。
お部屋の居候
我が家には1匹の蠅取りグモが住みついている。
不意に人間様の手に飛びついてきて人間様をどっきりさせたり、チャンドラのカゴに侵入して虫を知らないチャンドラをパニックに陥れたり、尻から糸を出しながら天井から降りてきてぎっくちゃんから不思議そうに見られたりしているが、特に悪さをするわけでもないので追い出さずにいる。
そんなマイペースな蠅取りグモなのだが、昨夜、布団を敷いていた人間様が掛け布団を広げたところ、その間から出てきてへろへろになりながら物陰へと逃げていった。
どうやら、布団の上にいたらそのまま一緒に畳まれてしまい、1日身動きできなかったらしい。
クモのくせになんて鈍いんだ……。
更新滞ってます
チョコグラダンス
小さく、小さく、小さくね

会社が飼いきれなくなったのを引き取ったクラウンローチ。
体長は7センチ程度。オレンジと黒のツートンカラーのなかなかオシャレな魚だが、実はこの魚、うっかりすると30センチ以上にもなるということを飼い始めてから知って、日々恐怖している。
まあ、存在をたまに忘れるぐらい大人しいのがせめてもの幸いだが、どうやったら大きくせずに済むんだろう……。
閑話休題。
民主党と公明党が在日本大韓民国民団の支援を受けて成立を目指している外国人参政権法案が、小沢幹事長の鶴の一声で1月の国会に提出されることになったらしい。
外国人参政権法案がどういうものかはWikipediaでも見てもらうとして、悩ましいのがこの法案が通ると日本人にどんなメリットがあるのかさっぱり分からないこと。
まあ民主に公明がつくとなればほぼ確実に可決されるんだろうが、日本政府が日本人に全くメリットがなく、外国人にだけメリットがあるシステムを作ってどうするんだろう?
新年酒
年末バトル
なにやら水槽でドタバタやっていると思ったら、バジス・バジスがケンカをしていた。

どうやら、元々いちばんいい場所を占有していたボスに、この水槽生まれの若いオスが戦いを挑んでいる模様。
奥の若干大きいのがボス。

両者やる気満々。青くなるのがこのバジスの戦闘色。
この直後に殴り合いを始めた。

勢い余って流木のすきまにつっこんだ2匹。
でもそのまま戦い続ける。

どうやらボスが優位に立ったらしく、奥の若オスより発色が良くなってきた。

と、そこへ空気の読めないチョコレートグラーミィが餌を探しにのこのこ乱入。
乱闘に巻き込まれて泡を食って逃げていく。
この後もひとしきり戦っていたが、やがて若オスが逃げ出して戦闘終了。
まだまだ力不足だったか。
今年はヒューストンが死んだり、パムとチャンドラが増えたり、いろいろと変動がありました。
いつも見に来てくださっている皆様、どうもありがとうございます。
新しい年が皆様にとって幸多き1年となりますことを、お祈りしております。
それでは、良いお年をお迎えください。
坂の上を見てみた
NHKの『坂の上の雲』。秋山が広瀬に敬語を使うのがどうも違和感があってしょうがない。
広瀬が兵学校の先輩というのでああいう演出にしているんだろうが、原作では同い年という部分が強調されて完全に対等な立場で描かれていたので、しっくりこないこと甚だしい。
というか、あの最初の出会いはなんなのよ? 全然原作と違うじゃん。
餅食い競争がちゃんと入ったのは評価するけど。
ボリス・ヴィルキツキーも広瀬の弟分で、恋敵じゃないじゃん。全然正反対じゃん。
ついでに言えばこの作品、全体的に、事実や考証をきちんと調べて作ったのか? と思うことが結構多い。素人目にも分かるミスもあるし。
多分、ここ最近の大河ドラマの「史実に忠実ではないが現代人の感覚に合わせる」路線が受けているので、それを加味しているんだろうが、この作品に限っては原作通り作ればいいのであって、スタッフのオリジナルな解釈や付け加え、ましてや戦後に培われた一連の視点は必要ないし、求められてもいないと思う。

「テレビばかり見てないでおよちゃんもかまって」

へいへい。








