セノーテがオモチャを振り回しては周囲にガンガンぶつけるものだから、何事かと気が気でない長門。

紐で縛ってある部分をくわえてカゴの天井から片足でぶら下がり、全身を使ってフルスイングしながら金網にぶつけてくる。
動画を撮ろうとしたらやめてしまったのだが、とりあえずうるさい。
まだ子供だから、何も考えずとにかく大暴れできて大きな音が出ればいいんだろう。
これは当分続きそうだな。
フェデフルールは何かちょっと驚くとすぐパニックになるくせに、好奇心はやたらと強い。
セノーテの事も気になって仕方ないらしく、近くにいるとすぐこうやってわざわざ見にやってくる。

ひすいがこぼしたエサを拾いにやってきたセノーテをガン見するフェデフルール。
ひすいとセノーテは、大抵お互い気にしつつも関わらないようにしているらしいのだが、たまに機嫌が悪いひすいがケンカを売り、セノーテがそれを買いかけることがあるので、注意している。
なおフェデフルールはセノーテから完全に無視されている。

そして、ひすいにつられて自分もエサを食べる気になりはじめたアッサムと、セノーテが恐いが自分も写真に撮ってもらいたくなった長門。
こうやってみると、セノーテの大きさが際立っているのが良く分かる。
これでもサイズ的には中型なのだ。