インコども」カテゴリーアーカイブ

思いは一方通行

 人間様が気になるふぶきと、そのふぶきが気になるセノーテ。


 ふぶきはこんなにがっつり見に来ていても、カメラを持って近づくと逃げちゃうんだよね……。

 ふぶきに対するセノーテの興味はちょっと謎。
 気を引こうとするかのように、ふぶきを見ながらバードテントを揺さぶったり、カゴの金網をくちばしではじいて音を出したりしている時がある一方、ふぶきが寄ってきても知らんぷりしていたりする。
 ふぶきの方は基本、セノーテを無視しているので、セノーテにどういう思いがあるのせよ、それは一方通行でしかないのだが。

良く居る4人

 今日も寄っているインコども。


 お前達実はあらかじめ打ち合わせかなんかしてるんじゃないの?

 そういえば、一時期ほぼ黄緑になっていたフェデフルールの胸毛が、最近また赤くなり始めた。
 オパーリンってこんなしょっちゅう羽の色が変わるんだろうか?

素早く警戒

 就寝前のカラとアッサム。


 2羽ともカメラが嫌いだが、目が良く見えていないアッサムは何を向けられているか分からないので平然としている。

 本当はカラが金網にしがみついている所を撮りたかったのだが、スマホを向けた瞬間、ささっと止まり木に戻ってしゅっとなってしまった。
 そういう所は早いんだから。

まだお薬中

 実はふぶきはまだ病院通いをしている。


 通院用のプラケースに入れられたふぶきとサーラル。

 体調は完全に元通りなのだが、血液検査で白血球の値が異常値のままなのだ。
 どうやら炎症が慢性化している気配があるらしい。
 まあ月に1度、サーラルと一緒に行って様子を見て薬をもらってくるだけなので、気楽といえば気楽なのだが、血液検査を1回するたびに2万円が吹っ飛ぶので、早い所全回復してほしい。

弟のお家で待機中

 自宅のお掃除が終わるのを、アッサムのカゴにとまって待つひすい。


「まだ?」

 仲の良いこの2羽はケンカもお互い手加減してやるので、安心してこういう事ができる。
 ただ、油断するとお互いエサを吐き戻して相手にあげようとするのが困るけど。
 この間なんか、ひすいがアッサムの頭に吐き戻しをべっちょりくっつけていた。どうしてそうなる。

気になるおとなり

 床でゴソゴソ何かを囓る長門が気になって仕方ないセノーテ。


「何してるの?」


「ねえ、何してるの?」

 これでセノーテは長門に興味を持ってしまったらしい。
 カゴから出すとすぐに長門のカゴに行こうとする。幸いにと言うか、これまで自分より大きな鳥を見たことがなかった長門は、セノーテが来るとさっさと離れた所に逃げていってしまうので、今のところは衝突は起こっていないが、何しろ殺傷能力が高い鳥同士だから何があるか分からないし、さらには長門のカゴの上にカゴを置いているひすいが、こちらは例によって闘志満々で寄っていく。
 なんでマメルリハってそうなんだろう……。
 なので、セノーテが行こうとする度に、手でブロックしたりお気に入りの囓り枝に乗せたりして阻んでいるのだが、それが気に入らないセノーテは意地になって噛んでくる。
 折角噛まない鳥を買ったのに、このままだと噛み癖がついてしまいそうで困っている。

黒と白の争い

 夜、寝かせる前にカゴの掃除をしようとしたら、何にびっくりしたのか開けた出入り口から飛び出してしまったふぶき。


 先に寝かせたアッサムのカゴに行ったと思ったら、隣のカラと大騒ぎでケンカしている。

 この2羽ならお互い騒ぐだけで実力行使には至らないから、掃除が終わるまで放っておくか。

昇りインコと下りインコ


 かまって×2。

 どうもセノーテはちょっと馴れすぎてしまった模様。
 ショップでは遠くからこっちを眺めているような子だったのに、今や何かというと構ってほしくて一生懸命人間様の注意を引こうと話しかけてくるインコになってしまった。
 もちろん人間様にも仕事とかゲームとかいろいろ都合はあるわけで、そういう時は相手にしなければそのうち諦めてひとり遊びや羽繕いを始めるのだが、お手洗いとかちょっと何かつまもうとかで人間様が立ち上がると、また遊んでムーブが再開されてしまう。
 そんなになるほどベタベタさせてやった記憶はないんだけどな。
 カゴの近くを通る度に、ちょっと頭を掻いてやったりしていたのがいけなかったんだろうか?

お姉ちゃん気になる

 変な格好で輪っかにはまってうっとりしているふぶきが気になって仕方ないセノーテ。


 こういうくつろいだ姿を見せるということは、やっと隣のセノーテの存在に慣れてきたらしい。

 セノーテはふぶきにちょっと興味があるようで、この時も気を引こうとバードテントを揺らしてカチャカチャ音をたてたりしていたのだが、ふぶきからは完全に無視されている。
 まあ隣に変な格好している人がいたら気になるよね。