ティカルは頭に何か触っていると安心するらしい。
なでてやろうと手を出すと、手のひらに頭を突っ込んでくるし、良くぶら下げてあるオモチャに頭からもぐりこんでいる。
甘えているのか頭が気持ちいいのか、習性なのかは分からないが、とりあえず頭に触ってやっていれば満足している(たまに筆毛に触ってしまい、噛みつかれる)。
「ティカル」カテゴリーアーカイブ
寝方に癖がある
努力の音
退化途中
アップデートが早すぎる
ティカルのフン事情
ティカルのフンの始末がズボラで困っている。
もともとフンが水っぽいたちなのだが、それをエサ入れの中に平気でするので、ペレットがフンの水分を吸ってしばしば大変な事になっている。
しかも、それだけではおさまらずにカゴの金網につかまったまま外に飛ばす。別に人間様にかまってほしくて金網にしがみつき続けた結果というわけではなく、四方八方気が向くままになので、ティカルのカゴのまわりは非常に汚れて掃除が大変。
セノーテの時はこんな問題は起こらなかった。まあたまにエサ入れの中にはしていたが、外に飛ばすなんて事は絶対にしなかった。セノーテがいかに行儀のいいインコだったかを、今になってしみじみと思い出している。
この差は一体何なのだろう。単なる性格の問題だろうか?
謎のぽぽちゃん
カメラを向けると金網に貼り付いてくるので、同じ写真しか撮れないティカル。
コミュニケーションする相手が人間だけだからか、ティカルは結構多彩な人まねをする。
このあたり、成長期を同じコミドリと過ごして、鳥の鳴き声を基本的な言語として学習したセノーテとは違っている。
その中でも、お気に入りっぽくて良く口にする定番の言葉はいくつかある。その中の一つが「アレクサ」。人間様がECHO Dotに命じるのを聞いていて覚えてしまったものだが、発音しやすいらしくて何かというと「アレクサ」と言う。
そして恐ろしい事に、ECHO Dotの側も、自分の名前と認識した単語の聞き取り機能を学習、最適化させているらしく、いつしかティカルが「アレクサ」と言うと青く反応し、ついには何やら返答し出すようになった。
なので最近はECHO Dotを使わないようにしている。これ以上双方が学習を重ねて会話が成立するようになると大変なので。
それからもう一つ良く口にするのが「ぽぽちゃん!」という呼びかけ。
ただ、我が家にはぽぽちゃんなどという名前の存在はいない。多分、何か別の言葉を誤って覚えて、そのまま定着してしまったのだろうが、いつもものすごく確信に満ちて「ぽぽちゃん!」と呼びかけてくるので、つい返事をしないといけない気になってしまう。












