ふぶきも頭を掻かせてくれるようになった。ひすいからやっぱり1週間……よりこれはちょっと早い。
指を出すと噛んでこようとするのを牽制しつつ、隙をついてほっぺたを爪の先でカリカリ掻いてやったら、ぎゅーぎゅー怒りながらも大人しくなった。
そしてその後は驚いたことに、力を入れて噛んでこなくなった。
やっぱり頭を掻くという行為には、単に気持ちいい以外の意味合いもあるのかもしれない。
ほっぺたうっとり
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吹雪はその名前のとおり、一見アルビノと見まごうばかりに全身が真っ白。


白すぎてピントが合わない。
アメリカンホワイトファローにパイドとつくだけで、こんなに白さが違うのか。
よく見ると腰のあたりにほんの少し水色の部分があったり、後頭部あたりが光の加減で微妙にグレーっぽく見えたりするので、大人の羽に生え替わったらもう少しグレーが濃くなるのかもしれない。
最初はくらまみたいなきれいな赤い目をしていないのが不満だったが、これで赤目だったら本当にアルビノと変わらなくなってしまうので、それはそれでいいのかも。
この鳥はくらまじゃないし。
ちなみに、2羽を買ったブリーダーさんに聞いたところでは、マメルリハはメスでも青い腰やアイシャドウが入るのは珍しくないらしい。
ただ、翼が青くなるのは絶対にオスだけなので、わかりにくければ翼を見れば判断できるとのこと。
確かにくらまも翼は青くなかった。