勇気が足りない コメントを残す 人間様のところに来たいいずも。 と後ろで暗がりに溶け込むカラ。 いずもは飛ぶのが下手なのか臆病で思いきりが悪いのか、少し離れた場所から人間様の手や肩に飛んでくることができない。 五十鈴が平気で人間様の手にとまっては遊んでいるのをうらやましそうな顔で眺めているし、呼ぶと今にも飛び立とうとするような仕草を何度も見せるのだが、結局飛び立てないままうろうろしている。 特に目が悪そうなそぶりもないので、単純に臆病なのだと思うが、そこは別に臆病になるところではないような気もする。
夏の初めのバラ 2件の返信 ベランダで育ててる鉢バラが花のまっさかり。 でもあんまり香りはしない。 水をやって、肥料をやって、虫が食ったら殺虫剤撒いて、病気が出たら薬撒いてというだけの実におおざっぱな管理なのだが、ベランダが東側で春から秋にかけて日が良く当たるせいか、みんな雑草みたいにぐいぐい育っている。 ただ、花がみんな日光を追ってベランダの外側に伸びてしまうので、こうやって切り花にでもしない限り鑑賞できないのが難点。
頭の上の騒動 コメントを残す 頭の上でケンカを始められてとっても迷惑なひすい。 「やめてよ……」 しかもこの2羽、人間様が止めようと手を出すと、今度は揃って逆ギレして手に噛みついてくるから困る。 野生では群れで暮らすくせに、なんでこう文鳥という生物は社会性皆無なんだろう?
双方不本意 コメントを残す 換羽に入った五十鈴は全体的にうまく飛べない。 着地に失敗してアッサムのカゴにしがみついてしまった五十鈴と、エサを食べていたら突然音を立てて飛びついてきた何かにびっくりして威嚇しているアッサム。 普段は調子に乗ってマメを挑発しにかかる五十鈴だが、この時ばかりは不本意そう。
不本意ながら以心伝心 コメントを残す 恐らくコミュニケーションが不可能なぐらい種が違うというのに、ケンカの時は絶対に視線を外さないというのが暗黙の了解みたいになっているのがちょっとおかしい。 でもどうもいずもはあんまり本気じゃないっぽい気もする。 「目をそらしたら負け」というのは、この地球上の大抵の動物に適用される遍的な法則らしい。 どういう進化的な背景があるんだろう。
不機嫌をぶつける コメントを残す 別に何もしていないのに五十鈴に威嚇されるかわいそうなカラ。 五十鈴は換羽が来ているために機嫌が悪いのだが、そうやって人のカゴまで行って文句つけるのはどうかと思う。 でもカラはちょっと鈍いので、自分が八つ当たりの相手にされていることに気づいていないらしいのが幸い。