食へのこだわり

 サーラルのカゴには、粟穂を吊るしてやっている。
 上に暖突を置いている関係で、止まり木から少し離れてしまっているのだが、オモチャを足場にしながら頑張って首を伸ばして食べている。


 頑張ってる。


 でも、下の止まり木からならすぐ届くんだけどね。
 なぜかこちらには全く見向きもせずに、ひたすら上から首を伸ばして食べている。

 一体なんのこだわりなの、それ?

食へのこだわり」への2件のフィードバック

  1. arrk

    再度、こんにちは。
    久々にブログに訪れて最新の記事を読んでいてふと思ったことがあったので、記録しておきます。

    サーラルちゃんの脚の指は良くなりましたか?別の飼育環境で、オカメが小桜のカゴに載るたびに足の指を食いちぎられてしまうという話を読んで戦慄した記憶があります。多分、毎回食いちぎられることをインコは忘れてしまい、だんだん指の本数がなくなってるということでした…。マメも気が強くくちばしがでかいので、破壊力が大きいのだろうと思いました。しかし、防ぐにはカゴ上に布をかけるなどしておけば済むのでしょうか?

    本題ですが、サーラルちゃんの症状は私が飼ってた文鳥とちょっと似てる気がするなと感じました。インコと文鳥だと全然違う可能性があるのでなんとも言えないんですけど、くちばしが伸びてしまうのとお腹の腫れは共通する症状で、肝臓が弱いということも恐らく同じだった可能性があるかも…しれないです。ここは本当になんとも言えないのですが。
    参考までにその時の記録をURLに貼っておきます。もしお役に立てば幸いです。
    では、失礼します。

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  2. 深度測定長 投稿作成者

     サーラルの足指は大丈夫です。お医者さんによれば、自然界では足指の1本2本なくす程度は良くある事だそうで、サーラルも特に不自由なく暮らしています。
     他の鳥のカゴの上に行くことは禁止しました。マメ同士でもこの惨事なのですから、まかり間違ってティカルのカゴになど行ってしまったら、何が起こるか分かりませんので。
     足指が食いちぎられるのをそのままにしているオカメの飼い主さんは、こう言ってはなんですが、飼っていても不幸にするだけなので、早くオカメもコザクラも手放された方がいいのではと思います。

     参考情報をありがとうございます。
     くちばしの異常伸長は、肝臓が悪い鳥に共通する症状のようです。サーラルは幸い、薬をきちんと飲ませていれば、普通の鳥と同じ程度生きられると言われているのですが(お腹の腫れはどうやら生殖器関連のようなので、今後どうなるかは分かりませんが……)、長く生きないと分かっている子を見続けるのは、それはそれで大変ですよね……。

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