Fireworks for the 250th

 横須賀の米軍基地へ、独立記念日250周年記念のアニバーサリーを見に行ってきた。


 といっても見るのは最後の花火だけなので、行ったのは夕方から。
 基地の中からでないと見れない後ろからの「三笠」。

 基地内にパンダエクスプレスがあったので、そこで中華を買って腹ごしらえ。アメリカンだからとなめてたら味付けも調理も丁寧でおいしかった。また食べたい。
 マスコットのパンダのぬいぐるみが可愛くて欲しかったんだけど、44ドルもしたのでやめた。


 何か山を崩して工事中。定期的に何か天変地異が起こってる感のある地層がすごい。
 なお、ここから旧日本海軍が作った防空壕がたくさん見つかったらしい。


 一番海側にある野球のグラウンドが花火の会場。
 ベンチとか地面にシート敷いたり椅子持ち込んだりとか、思い思いに過ごしている。
 グラウンドの周囲では屋台がたくさん出ていたり(すごい行列)、星条旗カラーのレイを配っていたり(すごい行列)する。


 アメリカンだなあと思ったのは、こういう芸人? とか、ピエロとかが何人も人の間を歩き回って、周囲に愛嬌を振りまいていたり、そこここで大道芸をやっていたりするところ。
 もちろんその辺のコスプレイヤーとかではなく、ちゃんとしたプロの人達。


 軍楽隊がバンドやってる。INDEPENDENCE DAYの横断幕が誇らしげ。
 1時間ぐらいずっと演奏していて、最後は星条旗よ永遠なれ(起立つき)で終わった。


 歌が終わると花火開始。





 高さは低いが、割とグラウンドの近くで上げているので迫力がある。
 惜しむらくは、マスコットや何かを描いた型物が結構あったんだけど、ほとんど横を向いていて何が何だか分からなかった事。
 けろけろけろっぴとかアヒルちゃんとか、ポムポムプリンとか、たまに分かるのがかなりレベルが高かっただけに残念。
 なお、画面に映り込んでいる飛ぶ鳥のシルエットは、トンビよけのカイト。

 トータル30分ぐらいは上がっていただろうか。
 種類も豊富でそこそこ大玉も多く、満足度が高かった。250周年バージョンでいつもより多く上がっておりますパターンなのかもしれないけど、楽しかった。

○おまけ

 米軍基地もデザインマンホールの時代。

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