「その他生物」カテゴリーアーカイブ

健康食

 鳥用ソバの実。

 ちなみに人間様がいちばん好きな枕はそば殻の枕。
 長門のエサには元々少量のソバの実が入っているのだが、長門はこれが嫌いらしく、食べ残したりカゴの外に飛ばしたりしている。
 たまたまそんな風に捨てられたソバの実をくらまが拾い食いし、こちらはかなり気に入ったようなので、エサに混ぜてやることにした。
 なんだかんだ言って、くらまがいちばん健康的な食事をしているような気がする。

泥棒と探偵の対決見てきた

「ルパン三世vs名探偵コナン」に行ってきた。
「絶海の探偵」で予告編見た時は一体どんなイロモノかと思ってたが、普通に面白かった。
 むしろ「絶海の探偵」よりこっちのほうが、スタッフものびのびと楽しんで作っている感じがあって良かった。
 ネタ的には、2009年に作られたTVスペシャル版「ルパン三世vs名探偵コナン」が前提としてあるので、初めて見る人にはちょっと理解できない部分もあったりするけど、ルパンたちとコナンたちが同じ画面でドタバタやっているのを見るのは単純に楽しい。
 コナンとルパンでは画風に壮絶な差があるのに、絵として案外違和感がないのが意外といっては意外だった。
 大人の皆さんはルパンや銭形に合わせて若干頭身を調整しているようだし、作画のタッチも可能な限り合わせてあるっぽかったけど、そもそも根本的にタイプが違うルパンキャラとコナンキャラが共演していて不自然じゃないのって、かなり作り方が上手いんだなあと思った。
 あと、ふーじこちゃんと渡りあうのが灰原さんというのがおかしかった。確かにこれは蘭ちゃんにはちと荷が重すぎますな。 
 ところで、最後に出てきた輸送機が、なぜかシルエット的な絵でしか描かれていないんだけど、独特のずんぐりむっくりした形が、入間で見慣れた輸送機のくせにアクロバットができるアレに限りなく良く似ていたような気がする。
 実際にアクロバットしてたし。
 でもアレって国産だよね?

空に降ってく少女の映画見てきた

「サカサマのパテマ」を見てきた。
 1週間ぐらい前にYahoo!のトップリンクで見かけて、久々に自分の中のセンス・オブ・ワンダーを刺激されたので、レディースデーを利用して行ってきた次第。
 割と古いタイプのSFファンなので、SFにはやっぱり何かしらのセンス・オブ・ワンダーがあってこそだと思うのだ。
 とある災厄で重力の働きが正反対になってしまった地上世界と地下世界の少年少女の出会いとか、ぶっちゃけ出オチもいいとこなのだが、絡んでくる悪い奴らとかそれに対抗する人々とか、明らかになってくる過去の事情とか世界の壮大なカラクリとか、次々と物語が重層的になってきて、かなり面白く見られた。
 なにしろ世界全体の重力が反対なので、お互い相手の世界から持ち込んだ持ち物は下ではなく「上へ」落ちる。地下世界から来たパテマにとっては地上世界の空こそが落下の恐怖の対象だし、地上世界のエイジはパテマに掴まることで浮くことができる。こういった表現は映像、しかも単純な線や面で示されるアニメでなくては、印象的に見せることは難しいんじゃないかと思う。
 ただ、惜しいのはパテマの甲高いキンキン声。今は少女ヒロインといえばこういう声が定番だし、若手声優はみんなこの手のしゃべりしかできないというのは分かっているが、もうちょっとどうにかならなかったのかという気はしないでもない。

サボテンあなどりがたし

 うっかりサボテンに手をぶつけたら指先に棘が刺さって抜けなくなった。

 去年伊豆シャボテン公園で買った奴。
 放置していたら段々痛くなってきたので抜こうとしているのだが、指に埋もれるような状態になってしまっていて、毛抜きや針ではどうにもならない。
 これは病院に行くしかないのか。
 サボテンの棘が抜けないとか結構恥ずかしいんだけど。

 鈴で遊んでいるブロッサム、通称ちびころなのだが、なんだろうこの謎の軟体生物感。

鳥まみれの手帳

 こんな手帳が出ていたなんて。

 ミドリカンパニーの鳥手帳。
 左側のは同時購入したベルトがついててB6以上の手帳やノートに巻いておけるペンケース。

 文鳥はともかくなぜキンカチョウなのかちょっと謎。
 楽天で数ヶ月前に見つけたのだが、人間様は手帳を使わないし、送料無料じゃなかったし、わざわざ買うまでもないなあと思っていた。
 が、気付いたら近所の文房具屋にあった。

 中身は鳥にまみれているが普通の手帳。
 月間と週刊、それにメモ欄がついている。
 これはB6サイズのいちばん大きいのだけど、この下にA6からアドレス帳サイズまで、3種類の大きさがある。
 今年のカレンダーの絵の使い回しも多い気もするけど、かわいいから気にしない。

 でもオカメインコの正面顔は相変わらず微妙。

生死の境目


 人間様が会社のデスクに置いているエビ。
 商品名はピクシーシュリンプ。しばらく前にホロホロという名で売られていたのと同じ種類のハワイの汽水エビ。このビンの中で食物連鎖が完結しているので、時々飼育用の水を足してやればいいという代物。
 体長は1センチあるかないかだが、自然界では5年以上生きるらしい。以前もオフィスで飼ったことがあるが、気温が一定のせいか4年ぐらい生きた。人間様がいない時に誰かがひっくりかえさなければもっと生きたかもしれない。
 眠い時や煮詰まった時に眺めるといい気分転換になる。
 で、このふたつのビン。この夏の同じ時期に買ってきたもの。違うのは形と底砂の色ぐらいで、どちらにも4匹ずつエビが入っていた。一緒の場所に置いていて、足している飼育水も同じ容器のものである。
 それなのに、青い方のビンのエビは次々とエビが死んでしまい、現在残っているのは1匹だけ。しかもなんだかふわふわと貧弱で色もあまり赤くない。
 一方、ピンクのほうのビンは1匹も死なず、全員が真っ赤で元気いっぱい、しかも最近は明らかに大きくなってきている。
 うーん、一体何が影響してこんな差が出てるんだろう?
 底砂の色かな?
 他の色のも買って見てみようか……。

クモ来た!

 あっ!

 生きてた!
 洗濯機に飛び込んだっきり行方不明になっていたハエトリグモだが、台所のシンクで松の盆栽に水をやっていたら慌てて飛び出してきた。
 まあ無事で何より。

 今年の正月に買った松の盆栽。
 どうしても葉が曲がってしまうのだが、どうしたら良いのやら。

落ちてる

 妹によれば、実家の猫が最近五体投地を始めたらしい。

 猫が座っていた場所から「ぱた」と音がしたので見てみたら、こうなっていたとのこと。
 つまり寝落ちか……。
 寝落ちする猫はYoutubeで見たことはあるが、自分ちの猫がやらかすとは思わなかった。

クモの安否

 最近、部屋に白黒のハエトリグモが住みついている。
 前のアパートにも同じようなのがいたので、引っ越し荷物に入って一緒にやってきたのか、それともここで新しく入り込んできたのかは分からない。が、このクモ、サイズは1センチ程度しかないくせにやたらスピード抜群で行動力があるらしく、毎日家の中の違う場所で見かける。
 人間様は実はクモが大嫌いである。実家に手のひらほどもある巨大グモがいて、子供の頃、夜中にふと眼を覚ますと天井をカサカサ音を立てながら歩いていたりとか、そんなのを見てしまっていたからだが、このハエトリグモはたまに物陰からぴょんと飛び出してきてびっくりするぐらいで、基本的に人が近づくと逃げるし、たまにまわりで指を前後左右に動かしてみると、ぴっ、ぴっといちいちそっちを向くのが面白かったりするので許容している。
 ただ、このハエトリグモ、昨日洗濯機の上にいたのだが、洗濯したい人間様が近づいたらよっぽど驚いたのか、あっという間に洗濯機の中(洗濯槽の中ではなく、そのまわりの機械部分)に飛び込んでしまった。
 まあハエトリグモのことだしどこか適当な所から脱出するだろうと思ってその時はそのまま洗濯機を回してしまったのだが、それ以来、あれほどどこにでもいたこのクモを全く見かけなくなってしまっている。
 ……まさか……。