サーラル」カテゴリーアーカイブ

よそ見スマホは禁止する!

 サーラルは、自分が外で遊んでいる時に人間様がスマホを見始めると、速攻邪魔しにやってくる。


 だってお前、すぐにふぶきにケンカを売りに行っちゃうじゃん。
 人間様だって暇なんだよ。


 あっ勝手に画面を変えたな?!

 鳥の足にもタッチパネルは反応するらしい。

グレーな顔

 モーブパステルのサーラルはお腹の色がちょっと白っぽいので、正面から見ると妙に顔が黒く見える。


 変な顔。

 モーブのカラも顔は真っ黒だが、やっぱりお腹の色は微妙に薄い。
 一方、ブルーのヴェガやブルーファローのチャンドラは、顔もお腹も同じ青なので、モーブ系だけがこうなっちゃうのかもしれない。

あったか囓り

 寒さが急に厳しくなったせいか、サーラルのフンがちょっとゆるくなっているので、ヒーターを入れてやることにした。
 まあ初めての冬だからね。




 暖突を天井に置いたら、30分ぐらいはおびえて避けていたが、暖かいと気付くと下に居座るようになった。
 そして一生懸命囓ろうと試みている。
 どうやってもくちばしが届かないよう加工してあるから無理だよ。

楽しいサトウキビ

 サーラルに乾燥サトウキビを与えたら、大変に喜んでいる。
 巣立ち直後ぐらいに1回試した時は、なんだか分からなかったらしくて見向きもしなかったのだが、成長してそれなりに理解力もアップしたらしい。


 30分足らずでここまで囓ってしまったが、この鳥は飽きっぽいので、2本目にもここまで熱中してくれるかどうかは不明。


 そして囓りフェーズから、振り回したり放り投げたりの狼藉フェーズに移った。

 まあとりあえず楽しんでいるようで何より。

次から次へと

 とにかくサーラルは活動的。
 エネルギーが有り余っているらしい上に、すぐオモチャに飽きるので、人間様もなかなか対応に苦慮している。


 新しくかじりーずに紐を通して入れてみたら、ものすごいガン見していたのだが、いまいち気に入らなかったらしく見ているだけで遊ばない。
 飽きっぽい上にえり好みも激しい。

 今のところティッシュを丸めて金網に挟むのだけは鉄板なのだが、これも囓った挙げ句床に落とすともう見向きもしなくなるので、しょっちゅう追加してやらないとならない。
 こんな飽きっぽい鳥初めて。

直立就寝

 10月で6ヶ月になるサーラル。
 まだまだ顔つきも態度も鳴き声も子供子供している。


 居眠りする時もこんな格好。
 本格的に眠る時は普通に背中にくちばしをつっこむのだが、うとうとする時はこうやって上を向いている。
 鳥は背筋? の筋肉が強くて、化石で見つかる鳥のほとんどが首をそらせた状態になっているのは、死後にこの筋肉が収縮するためだと聞いたことがあるけど、普段から上を向いている状態が楽なのかな。


 そうやってるとかわいいんだけどねえ……。

4枚翼の小さな子

 モーブ系のためか、サーラルも羽毛に脂分が少なくて艶がない。
 だが、カラと違って毛量はやたらと多いので、結果として非常に手触りのいいふわふわもふもふのマメルリハになっている。


 ふわふわすぎて、エサを食べると小さな翼がもう一対できちゃう。

征服気分

 サーラルがチャンドラのカゴの上でどや顔をしていた。


 足指を食いちぎられて以来、チャンドラのカゴには行かせないようにしているのだが、たまにこうやって人の目を盗んでとまっている。
 もちろんすぐに追い払われるのだが。

 別にチャンドラのカゴの上が部屋の中で最高峰というわけでもないので、なんでそんなに気に入っているのか分からない。
 チャンドラより自分の方が偉い気分になれるからだろうか?

遊んでサーラル

 控えめに言ってわがままに育ってしまったサーラル。
 ちょっとでも人間様と目が合おうものなら、即「遊んで!」とカゴに貼り付いて大騒ぎするので、仕事中はうっかりサーラルの方を見ることもできない。
 というか、この鳥をそこまで甘やかした記憶はないのだが、なぜ「目が合ったら遊んでくれる」などという発想が刷り込まれてしまったのだろうか?


 そんなもふもふのお腹を見せて誘惑したって駄目だぞ。

 一方で、あまり無視するとストレスをためて問題行動に走る可能性もあるので、加減がいろいろ難しい。
 まあ、1年もして大人になったら落ち着くとは思うけど。

ぼやけマメ

 サーラルもなかなか写真が撮りづらい。
 まだ子供でちっともじっとしていないのもあるが、グレーの薄ぼんやりした色あいのせいか、やはりピントが合いにくいのだ。
 うちのマメはほんとこんなんばっかりだな。


 ちょっとそのままじっとしててねー。


「ちゃんと撮れた?」

 やっぱりうまくいかないな……。