世の中には猫を遊ばせるためのスマホアプリというものがある。
画面の中を小動物や点などがちょろちょろ動いて猫の好奇心と狩猟本能を刺激するというものだが、猫と同じぐらい(あるいはそれ以上)に好奇心の強いインコに使えるかどうか試してみた。
画面も多少気にはするが、むしろスマホの縁をかじりたがってしょうがない。
ある意味まがい物にごまかされないあたり、猫より頭はいいかもしれない。

この後もスマホが気になって仕方ない模様。
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入り待ち
それ欲しい!
透明な壁
男の子長門
何かを見ている
いたずら楽しい
偏った恐怖
何事もトライ
見慣れぬ我が家
長門のカゴを新調した。

前のカゴよりひとまわり大きい。
元々人間様の居住スペースの関係上、長門のカゴは他の鳥どもにくらべると体格比でだいぶ小さかったんだけど、引っ越して家が広くなったんだからカゴも広くしてやって構わないということについ最近気付いた。

オモチャやレイアウトは前のカゴと同じにしたが、広くなると止まり木にとまったままバードテントに寄りかかりにくくなるのがちょっと難点。
まあこれは様子を見て固定するとかしてやろう。

長門が外で遊んでいる間に取り替えたら、さすがに気付いたらしくてこんな顔で眺めている。

でもやっぱり頭が悪いので、ヒマワリで釣ったら入った。

さすがに入ると自分のカゴじゃないのは分かるようで、こんな格好になったまま降りてこない。
でも目つきからすると、単に隣のブロッサム、通称ちびころを見つめているだけにも見えるので、本当にびびっているのかどうか分からない。










