会社近くのローソンで発見。
この間買ったカレンダーと同じメーカー。

B6サイズのクリアファイル。
中がみっつに仕切られていて、レシートなんか入れておくのにいいかも。


「やることリスト」。
カナリアとかとてもかわいいのに、オカメの正面顔がまた微妙に残念なんだよなあ……。
多分描いた人、オカメを写真でしか見たことがない人だと思うんだ。
「その他生物」カテゴリーアーカイブ
伊豆に行ってきました 2
で、翌日は伊豆シャボテン公園。
時間の関係で9時の開園直後に行ったら、なかなか動物たちが面白かった。

とっても寒いリスザル。
デジタルズームで撮ったので細かいディテールが潰れてしまっている。

手をのばせば触れそうな近くでエサを漁っていたワラビー。
舌出てる。


左:エサをむさぼる黒鳥の尻と、その間からカメラ目線をしているワラビー。
右:ミネラル塊を舐めているワラビー。


コンゴウインコ。慣れてないので触れない。
この時は元気そうだったが、1時間ぐらい後にまた行ったら寒くてくちばしを背中につっこんでぶるぶる震えていたのが可愛そうだった。
他の動物は電球でホットスポットを作ってあって、寒ければそこで暖を取れるようになっているのに、インコたちにだけはないんだよね。

カピバラ一家。
手前と奥の大きな2匹がお父さんとお母さん。小さいのはみんな子供。

飼育係が来たのでエサを期待したら去っていってしまい、ちょっと切ないカピバラ一家。

エサ入れの中に入って飼育係を待つカピバラ一家。

チンパンジーも寒い。

一方こっちは暖かいサボテン温室。

オオハシ。結構かわいいピイピイ声で鳴いていた。
羽がボソボソしているのは、多分毛引きか同居しているもう1羽に抜かれたかしてるんだと思う。

ホットスポットの下で丸出し状態で寝ていたアルマジロ。
あまりのひどさに逆に大人気になっていた。

どこにでもいるクジャク。
「クジャク飛びだし注意」という看板が道路に出ている。

左側では地味にぴったりくっつく順番を争っている。
なぜならなるべく真ん中に入るほうがあったかいから。

レアとお相伴にあずかりにやってきた鳩。
鳩はカメラを向けられてどうしたらいいか分からず眼が泳いでいる。

飼育係のご飯待ちのテグー。微動だにしない。

クジャクの正面顔。
後ろの鳩までカメラ目線になっているが、お前は別に対象じゃないから。

……なんで首そんなにボサボサなんだ……。


左:身体と足のバランスが何だかおかしくないか、この鳥。
右:お互いの位置は全く変えずにくちばしだけでケンカしているフラミンゴ。なのでいつまでたっても終わらない。

カピバラ風呂。


左:シンメトリーでもこもこになっていた何かの鳥。
右:これはオオサイチョウ。
朝の動物たちって、他の時間よりちょっと無防備な感じ?
他の動物園でもこうなんだろうか?
伊豆に行ってきました
喉につまった
あたった
久しぶりに会う友人と「のぼうの城」を見に行く予定だったのだが、昨夜食べた卵だか前々日の残りの鴨肉とレモンピールのゼリー寄せだかにあたってしまい、1日大変なことになっていた。
当然映画はドタキャン。ネットで座席予約したから払い戻しも出来ないし、なんかがっかり。
鳥どもも最初は大人しくしてたんだけど、昼から午後になるに従ってじれてきたらしくて大騒ぎを始めるし。
薬を飲んだら薬ごと吐くとか駄目すぎることになってるし。
普段は消費期限切れの物を食べてもなんでもないのに、なんでこういう時に限ってこういうことになるかなあ、全く。
お知らせ
古い瓦
この度念願叶って、人間部屋と鳥部屋を分離できることになった。
新居の広さは2LDK、インコ7羽と人間様ひとりには若干広すぎる気がしないでもないが、そもそも全体の広さが50平米ちょっとしかない上に、1部屋は構造上エアコンがつけられず物置確定なので、まあ妥当かとは思う。
で、11月に引っ越し予定のため、部屋の整理をしているのだが、なにしろ今のアパートも長いので奇妙な物がいろいろ出てくる。
中でもいちばん奇妙なのがこれ。

祖父が中国で拾ってきたとかいう瓦。
祖父は共同通信の無線技師で、戦前中国や満州に行っていたらしいので、その時の物だと思う。
多分実家から引っ越した時に持ってきた物だが、なぜ持ってきたのか分からない。
というか漢宮殿て何だ。検索しても漢宮大飯店しか出てこないんだけど。

実はずっと押し入れの奥にしまいっぱなしで、開けるのは初めて。
ちなみに包んでいた新聞紙は1969年の日経新聞。
真ん中のくぼみは何かはめ込んであったんだろうか?


両側になんか漢文が刻んであるが、漢文苦手なので読めない。とりあえず嘉慶19年というのは西暦でいうと1814年になる。
というか貼ってある赤い札はなんだ。実は拾ったんじゃなくて誰かの収蔵品だったってこと?

表面の上側にも文字。多分呪文じゃないかと。
……結論として「瓦」という以外何も分からなかった。
しかし祖父も良くこんな物をわざわざ中国から持って帰ってきたものである。

とりあえずお前の何千倍も古い瓦だよ。
まだ頭直ってないね。
名古屋空祭りとそれ以外
そんなわけで航空宇宙展2日目。
セントレアでブルーインパルスが来るとなったら混むだろうと思っていたら、案の定……。

うぎゃー。
この時点で会場内に4,000人だって。

1時間ほど並んで入場。中は思ったほど混んでいなかった。
航空祭が頭にあるからそう思うだけかもしれないけど。





とりあえず展示機をいろいろ撮ってみた。


空港なのでその隣では飛行機が離着陸している。

自衛隊機はやっぱり人気。


左:機体の汚れが使われてる感満載のC-1。
右:鳥取の部隊なのでマークは因幡の白ウサギ。

豚が飛行服着て乗ってそうだ。
もう少し待っていればブルーインパルス他の航空展示が始まるんだけど、なんかもういいやという気分になったので出てしまった。

だって外ではこんなに並んでるんだよ?
ぶっちゃけ昨日のほうが面白かったな……とちょっとがっかりしながら名古屋まで戻ってきたのだが、この時点でまだ13時。
でも帰りの新幹線は17時過ぎ。JR東海のツアーなので変更もできない。
しょうがないので名古屋港まで南極観測船『ふじ』を見に行くことにする。

まだ小さい頃、現役だった『ふじ』の一般公開に行ったことがあった(歳がばれる)。
当時はまだ「南極観測船」と普通に言っていたから今もついそう言っちゃうけど、正しくはこれも「砕氷艦」。
最初は『ふじ』だけで帰ろうと思ったが、なんとなく隣の水族館も見ていくことにした。
市立のくせに入場料2,000円てなんなの。


左:入るといきなりイルカの大水槽。こっちに向かって泳いでくるイルカ。
右:良く見ると眼をつぶっている。やばいなんか面白くなってきた。

こっちはこの春子供を産んだベルーガ。
上のイルカもそうだけど、なんでこの人たちは常に腹を上にして泳ぐのか。

生体だけでなく、こんな標本も展示されている。

解説をする飼育員のお兄さんの後ろからそっと覗いている何か。


とにかくお兄さんのそばから離れない甘ったれっぷり。


左:エイの子供。多分手の平よりひとまわり大きいぐらい。
右:でも裏側はやっぱりエイだった(当たり前)。

鰯の大水槽。


左:断末魔っぽいけどこれが普通なオオカミウオ。
右:どこにでもいるなこれ……。

アカウミガメの手の平サイズの赤ちゃん。
エサをもらえると思うのか、必死な顔で寄ってくるのがかわいい。

書き割り背景の効果か、ここのペンギンは絵になる気がする。


左:首なし。
右:しっぽ。
なんか意外と楽しかった。
混んでる館内で平気でベビーカーごりごり押し回す親なんとかしてほしいとは思ったけど。

で、次は『ふじ』。


左:調理室。広くてパン焼きガマやもやし製造器まであったりするけど、異常にリアルなマネキンがちょっと恐い。
右:士官室。


左:先任海曹室。このゲーム何?
右:一般乗員の寝床。ちなみに場所はエンジンルームの真上。これ見ると、乗員の待遇って改善されたなあと思う。


左:当時のスノーモービル。『しらせ』のかっこいいのと比べると隔世の感がある。
右:ボコボコっぷりが実際に使われてた感満載の雪上車。


左:ヘリもいた。「海上自衛隊」のペイントもそのまま置かれている。
右;艦橋。個々の機材は古いけど、基本的な構造は今の艦と全く変わっていない。

全体的に『しらせ』より作りに余裕があるような気がするけど、展示用に改装してあるからそう思ったのかな。
でも、家もそうだけど、艦も住む人がいなくなると、いくらきれいに掃除や補修をしていても荒れるのが寂しい。
名古屋空祭り
名古屋のポートメッセとセントレアで開かれている「国際航空宇宙展」に来ている。
これは4年に1度、航空宇宙関係の企業や団体が、小はプラグひとつから、大はヘリまるっと1機までセールスする見本市みたいな物で、そもそもは業界関係者向けの催しなのだが、12~14日の3日間はパブリックデーとして一般にも開放してくれる。
2008年に横浜でやった時に行ってとても面白かったので、また行こうと開催を待っていた次第。
……実は日程が丁度観艦式とぶつかっちゃってどうしようかと思ってたのだが、幸か不幸か行けたのが8日だったので、いそいそこっちに来たのだった。

まず今日はポートメッセなごや会場。
こんな感じでまさに展示会という雰囲気。
なにしろふたつの会場がそれぞれ名古屋駅をはさんで反対方向に電車で30分とか、およそひとつのイベントとは思えない位置関係にあるので、1日でどっちか片方しか行けない。
でもよく考えたら、実機展示がメインでおまけにブルーインパルスなんかまで来ちゃうセントレア会場は絶対混むので、そっちを今日見ておけば良かったような気もする。

ボーイングのブース。
ここに限らず海外の企業は、ブースがでかい割には展示内容がとりあえず模型飾っておきました感漂う感じのところが多い。
ビジュアル的にはわかりやすいので写真ネタとしてはいいだけど、日本の企業ブースの全力投球っぷりと比べると見劣りするのは確か。


左:バブル期の斜め上に浮かれた感じ満載のデザインの航空機が、現実的かつ無難なデザインに落ち着くまでの変遷。財団法人日本航空機開発協会のブース。
右:海上自衛隊が使うために作られたUS-2は現在軍用機扱いなので、海外に輸出ができない。ただ、滑走路がなくても数百メートルの水面さえあれば運用できるという、非常に使いどころの多い機体ではあるので、こうやって民間に転用して海外輸出もできるようにしたいという動きが出ている。

「テイルローターもメインローターと一緒につけちゃえば、1軸になって機体がもっと安定するんじゃね?」というありそうでなかった発想のヘリ。
使い道はこれから考えるらしい。

先週見たな……。

三菱重工。
手前はH2-B。奥のケースはわかりにくいけどこの間大気圏突入した「こうのとり」。

容器をX軸、Y軸、Z軸で絶え間なく動かし続け、重力の方向を一定化させないことで、結果として無重力と同じ状態を作るという装置。
培養なんかに使われて、一定の効果も上げているそうな。
実はこのイベントの真骨頂は、こういう小さな技術が非常に面白いという部分にある。
ぶっちゃけた話、飛行機の模型とか数分も見ていれば飽きるが、こういうのは中の人をつかまえて話を聞いているだけでごはん3杯はいける。
向こうもパブリックデーは素人が来ると分かっているので、わかりやすく丁寧に説明してくれるし。

こういうのを展示してどこから商談がくるのか不思議なロッキード・マーチン。

世界の商用ロケット。

こんなのも展示されていた。
明治に日本で初めて飛んだ飛行機のレプリカ。

現物は日本に1基、世界にも2基しか残っていない太平洋戦争中に日本海軍が開発してたターボジェットエンジン。
会場が広い上に小さなブースが多くて、意外と最後は疲れてしまった。
知らない技術のことを知るのってすごい楽しい。

工業地帯が夕日に映えてとてもきれいだった。
○おまけ

ここはこういうのとは無縁の世界だと思っていたのに……。











