その他生物」カテゴリーアーカイブ

羽田沖冬景色

 なんかいろいろ灰色のお船分が不足してきたんだけど、今はシーズンオフで何もイベントがないので「羽田空港と東京ゲートブリッジ3時間ロングクルーズ」に行ってきた。
 全然灰色じゃないし、そもそもお船じゃないけど。
 コースは天王洲アイル横の運河から出発して、羽田空港に新設されたD滑走路の付近をしばらくうろうろして飛行機の離着陸を鑑賞。その後、ゲートブリッジを通ってお台場の裏経由で戻ってくるというもの。
 冬に海上3時間てどうなんだろうと思っていたら、やっぱり死ぬほど寒かった。

 手前が海王丸だか日本丸2世だか。素人には見分けがつかない。
 その後ろに閉館した船の科学館の『宗谷』と『羊蹄丸』。

 何かが降臨しそうなガントリークレーン群。

 羽田沖。上が着陸進入してくる機。下が離陸滑走している機。
 こんな感じで次から次へと飛行機が出たり入ったりしている。

 キティちゃんジェット。

 D滑走路の突端に突き出した誘導灯。

 もうかぶりつき状態で飛行機が見える。

 滑走路に近すぎてコンデジでは離陸する飛行機を追いきれず、こんな写真ばかり量産する羽目になった。
 本格的に撮りたければ一眼推奨。

 D滑走路の全景。手前がチタンの橋脚(?)がまぶしい海上部。奥が埋め立て部

 ゲートブリッジとスカイツリー。
 船長さんがすごい知識が豊富で、どんな質問にも答えてくれるのでとても面白い。
 これは暖かくなったらまた行ってもいいわ……と思ったら、D滑走路は北風専用なので、北風が吹かない季節はあまり使われなくなってしまうらしい。

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 というところで早速長門がバードテントを壊した。

 いきなりバタバタと暴れる音がしたので見たら、びっくりした長門が壁に貼りついて半分落ちたテントを見ていた。
 そんな顔してるけどさ、紐を食いちぎったのお前じゃないか。

 まあ、今回もちゃんと用意してあるけどね。
 今度のは買ったところが違うから、サイズも少し違ってるよ。
 そして人間様のパソコンも壊れた。
 マザーボードがいかれたらしく、SATAでつないでいるドライブを全く認識しなくなった。
 こっちも年末に、鳥どものいる四畳半の和室でもパソコンができるよう(デスクトップを別の部屋に設置したためそちらで長時間過ごすようになっており、鳥どもが結構ご不満状態だった)安いノートパソコンと無線LANのルータを買っておいたのでとりあえずはなんとかなるが、もうしょうがないのでマザーボードとCPU、ついでに狭いし古いしで扱いにくくなっていたケースも買い直して作り直すことに決定。
 くらまの入院に続いてまた痛い出費になった。
 というか新年早々なんかイヤなノリなんですけど。

大晦日

 くらまの入院でばたばたしているうちに年の瀬も過ぎてしまった。
 今日のくらまは昨日と変わらなかったが、顔つきが普段の感じに戻っていた。
 とりあえずこれ以上ここにいさせてもー的な調子が先生の話の端々に感じられるようになったので、実家に帰る明日だけ引き続き預かってもらい、2日に退院する予定。
 もともと救急病院で、容態が安定したらかかりつけのお医者さんに行ってくださいというスタンスなので、正月が明けたらいつもの病院に連れていこう。
 そして今年最後は長門の新ネタ。

 地団駄を踏んで外に出せと要求する長門。
 駄々っ子かお前は。

インコまみれ(若干文鳥)の文房具

 会社近くのローソンで発見。
 この間買ったカレンダーと同じメーカー。 

 B6サイズのクリアファイル。
 中がみっつに仕切られていて、レシートなんか入れておくのにいいかも。

「やることリスト」。
 カナリアとかとてもかわいいのに、オカメの正面顔がまた微妙に残念なんだよなあ……。
 多分描いた人、オカメを写真でしか見たことがない人だと思うんだ。

伊豆に行ってきました 2

 で、翌日は伊豆シャボテン公園。
 時間の関係で9時の開園直後に行ったら、なかなか動物たちが面白かった。

 とっても寒いリスザル。
 デジタルズームで撮ったので細かいディテールが潰れてしまっている。

 手をのばせば触れそうな近くでエサを漁っていたワラビー。
 舌出てる。

 左:エサをむさぼる黒鳥の尻と、その間からカメラ目線をしているワラビー。
 右:ミネラル塊を舐めているワラビー。

 コンゴウインコ。慣れてないので触れない。
 この時は元気そうだったが、1時間ぐらい後にまた行ったら寒くてくちばしを背中につっこんでぶるぶる震えていたのが可愛そうだった。
 他の動物は電球でホットスポットを作ってあって、寒ければそこで暖を取れるようになっているのに、インコたちにだけはないんだよね。

 カピバラ一家。
 手前と奥の大きな2匹がお父さんとお母さん。小さいのはみんな子供。

 飼育係が来たのでエサを期待したら去っていってしまい、ちょっと切ないカピバラ一家。

 エサ入れの中に入って飼育係を待つカピバラ一家。

 チンパンジーも寒い。

 一方こっちは暖かいサボテン温室。

 オオハシ。結構かわいいピイピイ声で鳴いていた。
 羽がボソボソしているのは、多分毛引きか同居しているもう1羽に抜かれたかしてるんだと思う。

 ホットスポットの下で丸出し状態で寝ていたアルマジロ。
 あまりのひどさに逆に大人気になっていた。

 どこにでもいるクジャク。
「クジャク飛びだし注意」という看板が道路に出ている。

 左側では地味にぴったりくっつく順番を争っている。
 なぜならなるべく真ん中に入るほうがあったかいから。

 レアとお相伴にあずかりにやってきた鳩。
 鳩はカメラを向けられてどうしたらいいか分からず眼が泳いでいる。

 飼育係のご飯待ちのテグー。微動だにしない。

 クジャクの正面顔。
 後ろの鳩までカメラ目線になっているが、お前は別に対象じゃないから。

 ……なんで首そんなにボサボサなんだ……。

 左:身体と足のバランスが何だかおかしくないか、この鳥。
 右:お互いの位置は全く変えずにくちばしだけでケンカしているフラミンゴ。なのでいつまでたっても終わらない。

 カピバラ風呂。
 

 左:シンメトリーでもこもこになっていた何かの鳥。
 右:これはオオサイチョウ。
 朝の動物たちって、他の時間よりちょっと無防備な感じ?
 他の動物園でもこうなんだろうか?

伊豆に行ってきました

 12/1、2と家族旅行で伊豆に行っていたため、後からのアップとなりました。
 というわけで、この日は修善寺。
 昔、皇なつき(岡本綺堂原作)の「修善寺物語」を読んでいちど行ってみたかったんだけど、なんというか、あのへんは本当に修禅寺しかないんだな。
 しかもなんというか、人がいることはいるんだけど、微妙にさびれた感というかオワコン感が漂っているのがどうにも。

 修禅寺。
 この写真だとそうは見えないけど、実は観光客であふれかえってる。

 S100は羅漢さんでも顔認識する。

 左側の階段の奥が源頼家の墓。

 竹林に1本だけ紅葉が混じっている。
 最初はいい天気だったけど、いきなり雨に降られて大変だった。

喉につまった


 !?
 なんか出てる!
 どうやら、死んだコリドラスを丸呑みしたらしい。
 でもコリドラスの骨は硬く大きい上に、背びれにも胸びれにも骨が入っているので、丁度大きな釣り針を飲んだような形になってしまい、飲み込むことも吐き出すこともできなくなっているらしい。

 かなり途方に暮れている感。
 というかこれ、どうしてやりゃいいの?

あたった

 久しぶりに会う友人と「のぼうの城」を見に行く予定だったのだが、昨夜食べた卵だか前々日の残りの鴨肉とレモンピールのゼリー寄せだかにあたってしまい、1日大変なことになっていた。
 当然映画はドタキャン。ネットで座席予約したから払い戻しも出来ないし、なんかがっかり。
 鳥どもも最初は大人しくしてたんだけど、昼から午後になるに従ってじれてきたらしくて大騒ぎを始めるし。
 薬を飲んだら薬ごと吐くとか駄目すぎることになってるし。
 普段は消費期限切れの物を食べてもなんでもないのに、なんでこういう時に限ってこういうことになるかなあ、全く。

古い瓦

 この度念願叶って、人間部屋と鳥部屋を分離できることになった。
 新居の広さは2LDK、インコ7羽と人間様ひとりには若干広すぎる気がしないでもないが、そもそも全体の広さが50平米ちょっとしかない上に、1部屋は構造上エアコンがつけられず物置確定なので、まあ妥当かとは思う。
 で、11月に引っ越し予定のため、部屋の整理をしているのだが、なにしろ今のアパートも長いので奇妙な物がいろいろ出てくる。
 中でもいちばん奇妙なのがこれ。

 祖父が中国で拾ってきたとかいう瓦。
 祖父は共同通信の無線技師で、戦前中国や満州に行っていたらしいので、その時の物だと思う。
 多分実家から引っ越した時に持ってきた物だが、なぜ持ってきたのか分からない。
 というか漢宮殿て何だ。検索しても漢宮大飯店しか出てこないんだけど。

 実はずっと押し入れの奥にしまいっぱなしで、開けるのは初めて。
 ちなみに包んでいた新聞紙は1969年の日経新聞。
 真ん中のくぼみは何かはめ込んであったんだろうか?

 両側になんか漢文が刻んであるが、漢文苦手なので読めない。とりあえず嘉慶19年というのは西暦でいうと1814年になる。
 というか貼ってある赤い札はなんだ。実は拾ったんじゃなくて誰かの収蔵品だったってこと?

 表面の上側にも文字。多分呪文じゃないかと。
 ……結論として「瓦」という以外何も分からなかった。
 しかし祖父も良くこんな物をわざわざ中国から持って帰ってきたものである。

 とりあえずお前の何千倍も古い瓦だよ。
 まだ頭直ってないね。