すみません、ここ2日ほど0時前に帰れてないため、ブログも更新できていません。
評価もされず、トラブルがあると上司はすぐ人を悪者にして逃げを打つ様な職場で、何をがんばってるんだろうと自分でも思いますが。



インコどもは元気です。
帰るとかまってもらう気満々です。
「その他生物」カテゴリーアーカイブ
チョコグラダンス
小さく、小さく、小さくね

会社が飼いきれなくなったのを引き取ったクラウンローチ。
体長は7センチ程度。オレンジと黒のツートンカラーのなかなかオシャレな魚だが、実はこの魚、うっかりすると30センチ以上にもなるということを飼い始めてから知って、日々恐怖している。
まあ、存在をたまに忘れるぐらい大人しいのがせめてもの幸いだが、どうやったら大きくせずに済むんだろう……。
閑話休題。
民主党と公明党が在日本大韓民国民団の支援を受けて成立を目指している外国人参政権法案が、小沢幹事長の鶴の一声で1月の国会に提出されることになったらしい。
外国人参政権法案がどういうものかはWikipediaでも見てもらうとして、悩ましいのがこの法案が通ると日本人にどんなメリットがあるのかさっぱり分からないこと。
まあ民主に公明がつくとなればほぼ確実に可決されるんだろうが、日本政府が日本人に全くメリットがなく、外国人にだけメリットがあるシステムを作ってどうするんだろう?
新年酒
年末バトル
なにやら水槽でドタバタやっていると思ったら、バジス・バジスがケンカをしていた。

どうやら、元々いちばんいい場所を占有していたボスに、この水槽生まれの若いオスが戦いを挑んでいる模様。
奥の若干大きいのがボス。

両者やる気満々。青くなるのがこのバジスの戦闘色。
この直後に殴り合いを始めた。

勢い余って流木のすきまにつっこんだ2匹。
でもそのまま戦い続ける。

どうやらボスが優位に立ったらしく、奥の若オスより発色が良くなってきた。

と、そこへ空気の読めないチョコレートグラーミィが餌を探しにのこのこ乱入。
乱闘に巻き込まれて泡を食って逃げていく。
この後もひとしきり戦っていたが、やがて若オスが逃げ出して戦闘終了。
まだまだ力不足だったか。
今年はヒューストンが死んだり、パムとチャンドラが増えたり、いろいろと変動がありました。
いつも見に来てくださっている皆様、どうもありがとうございます。
新しい年が皆様にとって幸多き1年となりますことを、お祈りしております。
それでは、良いお年をお迎えください。
坂の上を見てみた
NHKの『坂の上の雲』。秋山が広瀬に敬語を使うのがどうも違和感があってしょうがない。
広瀬が兵学校の先輩というのでああいう演出にしているんだろうが、原作では同い年という部分が強調されて完全に対等な立場で描かれていたので、しっくりこないこと甚だしい。
というか、あの最初の出会いはなんなのよ? 全然原作と違うじゃん。
餅食い競争がちゃんと入ったのは評価するけど。
ボリス・ヴィルキツキーも広瀬の弟分で、恋敵じゃないじゃん。全然正反対じゃん。
ついでに言えばこの作品、全体的に、事実や考証をきちんと調べて作ったのか? と思うことが結構多い。素人目にも分かるミスもあるし。
多分、ここ最近の大河ドラマの「史実に忠実ではないが現代人の感覚に合わせる」路線が受けているので、それを加味しているんだろうが、この作品に限っては原作通り作ればいいのであって、スタッフのオリジナルな解釈や付け加え、ましてや戦後に培われた一連の視点は必要ないし、求められてもいないと思う。

「テレビばかり見てないでおよちゃんもかまって」

へいへい。
無限に広がる大宇宙
ベタ混泳
人間様が好きな熱帯魚のひとつにベタがある。
ベタはオス同士を一緒にするとどちらかが死ぬまで戦うというぐらい闘争心の強い魚で、原産地のタイでは昔からベタを使った賭け闘魚が行われてきた。
今は賭け闘魚は法律で禁止され、品種改良の方向性も色彩の強さではなく美しさを競うものへと変わってきたのだが、そのせいか、性質のほうも穏やかになってきているような印象がある。
10年ぐらい前は、店頭で瓶に入って並んでいても、しょっちゅう隣同士で威嚇しあっていたものだが、今はそんな風景はめったに見ない。明らかに視界に隣の瓶のベタが見えていても知らんぷりしているし、けしかけても威嚇にやる気がない。
そういえば、この間まで我が家にいたプラカットは、鏡に映った自分の姿にびびって逃げていたし。
もしかすると、今のベタなら、これまでタブーとされたオス同士の混泳も可能なのではないだろうか?
そんなわけで、今いる4匹のベタを使って試してみた。

ショートテイル・ブルーのオス。
買う時に「プラカットですか?」と聞いたら違うとのことだったが、ショートテイルとプラカットがどう違うのかは良く分からない。

ショートテイルのメス。
上のオスとペアで買ったもの。ちなみにお値段は2匹1,200円

ベタ・メタリカという名前で売られていたが、明らかにこれもプラカットかショートテイルのオス。こっちは1匹で1,200円。
最近はこういうメタリックな輝きを持つのがはやりらしい。

プラカット・ブラックのオス。
真っ黒なベタは珍しいのでお値段もそこそこ高い1,780円。でも胸鰭の赤がなかったら多分倍以上したはず。
黒すぎてピントが合わない……。
このうち、見るからに気性の荒いブルーは隔離、あとの3匹を60センチ水槽に入れてみた。
念のために、お互いの姿を見つけにくいよう、水草を使って水槽全体に視線が通りにくくしておく。
そして2週間。
なんかうまくいっている感じ?

必死で鰭を広げて威嚇するブルーと、普通に眺めているだけの黒。
4匹の中ではこの黒がいちばんおとなしいらしく、ひとまわりも小さいメタリカにたまに追っかけられている。

なぜかメタリカにはメスが良くケンカを売りに行く。
でも大抵、メタリカにおどかされるとそのまま逃げていく。
ちなみに黒はメスにもメタリカにも無関心で、やりたいようにやっている。
実はメタリカはまだ若魚なので、今後性成熟を迎えればまた変わってきそうだが、とりあえず混泳はできそうな気がする。
試したのがプラカットとショートテイルばかりなので、鰭の長いスプレンデンス系ベタはどうだか分からないけど。
掛川でインコを見てきたよ
実はかのインコ好きの楽園、掛川花鳥園は、浜松から新幹線なら10分、普通電車でも30分の距離にある。
これはもう行かねばならない。
まずはふれあいゾーンの大温室にある猛禽コーナーから。

ハリスホークの正面顔。

2羽そろって引きこもっているメンフクロウ。



フクロウもなかなか表情豊かだと見ていて思った。
次にインコやその他いろんな鳥が集うでっかい睡蓮池。
ここでは1回100円でおやつを買って鳥たちにあげることができる。

おやつを持っていると我先にとたかってくるが、なくなると金の切れ目が縁の切れ目とばかりにさっさと行ってしまう。
でも左側のレモンロリキートは餌がなくても手に乗ってきたので、まだましなほう。

これでもムクドリ。

人間様の肩に陣取り、おやつがなくなると催促しては食べ続けていたずうずうしいインコ。
結局10分ぐらい肩に乗せて歩いていた。

どこかで見たようなポーズ。
虎視眈々とおやつを狙う姿よりこういうほうがかわいい。

でもあげちゃうんだけどね。

おやつを持っていないのにたかられているおじさんもいた。
バックパックが居心地いいのか?


温室の中には、人間など関係なく普通の生活をしている鳥もいる。
どうやら巣作りの最中らしく、木に生えたコケを一生懸命むしっていたムクドリ。

タイハクオウムにおやつをあげているスタッフのお兄さんの足元で、自分もほしくてうろうろしているヒメコンゴウ。

少しわけてもらって満足そう。

何そのポーズ。
そして、野外ではバードショーもやっている。


左:ベンガルワシミミズクのてんかちゃん。
右:狩猟本能のままにヘビのオモチャを蹴りまくるヘビクイワシのキックちゃん。
どこかで聞いたような名前だ……。

これはキックちゃんの後輩。まだ顔の赤みも淡い若鳥でただいま訓練中。
アフリカ出身らしいこの鳥はどうやら生きたヘビを見知っているようで、動物園育ちでヘビを知らないキックちゃんと違いオモチャに反応しないと訓練士のガイさん(だったかな?)が言っていた。
そういう違いもあるんだ。

再び睡蓮池へ。
アオボウシインコにおやつをあげていると割り込んで来るコガネメキシコインコ。
しかも気が強くて倍ぐらいあるアオボウシに平気でつっかかっていく。

「くれるの?」「くれるの?」

「おいしー」「おいしー」

カンムリバトのケンカ。
お互いぐるぐる回りながら、ばっ! と音を立てて翼を広げてみせる。
そして売店にもたくさんフクロウが展示されていた。

「…………」

「何?」





フクロウいろいろ。

なんか良くわからないけどいろいろ買ってしまった。

インコのチョーカーやらストラップやらバッジやら。

これは携帯電話入れ。
実際のところで言うと、ここの鳥たちは人間に「なついている」訳ではなくて、おやつをくれるからまあ多少は近寄ってやろう程度に「慣れている」にすぎない。
だから、おやつを持っていない人間には絶対に近づかないし、人間が近づくことも許さない。
まあ多分、ここにいる鳥たちは手乗りとして育ったわけではないだろうから、餌を手から食べるだけでもすごいとは思うのだが、基本的な信頼が成立していないこの関係を「ふれあい」と言ってしまっていいかというとちょっと疑問な気もする。
かっこわるいレンズが来た
来週、浜松基地航空祭でアメリカの空軍アクロバットチーム『サンダーバーズ』が来るので、行くことにした。
10/18には三沢基地ではブルーインパルスとのダブル展示があるらしいけど、こっちのほうは気付いたのが遅くてホテルが微妙な所しか残ってなかったので、じゃあ帰りに掛川花鳥園見てこようっとと思って浜松のほうにした。
で、ついでにこういう物も買ってみた。

TAMRONのAF18-270mm F/3.5-6.3 DiII VC (B003N II)
これ1本でオートフォーカスで広角から望遠まで撮れて、おまけに手ぶれ補正機能つきらしい。
しかも、前を通りかかった物見高い人と比較すると分かるとおり、小さくて比較的軽い(500グラムちょっと)。

D60につけてみた。
なんかかっこわるい……。
しかも、最大ズームにするとこれが倍以上伸びるので、もっとかっこわるい上に人混みとかで前の人の頭に当たりそう。

ちなみにこれが普通のレンズをつけたD60。
ブルーインパルスを何度か撮って分かったんだけど、あの手の演技飛行って、スモークの航跡を撮る時と機体そのものを撮る時があるから、広角、望遠両方必要なのよね。
まあ、掛川花鳥園でも鳥の飛行ショー撮るし、この後観艦式にも使えるだろうし(まだ券来てないけど)。

ぎっくちゃんで試し撮り。
ズーム最大、フラッシュなしで絞りをめいっぱい開けてシャッター速度1/25とか無茶な撮りかたしたが、このレベルなら結構いいっぽい?
しかし、素人でもそこそこの値段のカメラやレンズでそこそこの写真が撮れるようになったんだから、いい時代だね。





