カラをバックに遊んでいる姿を撮ろうとしたら、カメラがいやで真顔になってしまった。

ところでフェデフルールは現在換羽中なのだが、どうもこの鳥、羽の地色は赤かオレンジらしく、背中や翼のあちこちで、緑や青の羽が抜けた下から赤い羽がちらほらまだらに見えている。
多分きちんと生えそろったらこの赤の部分はまた隠れてしまうのだろうが、鳥のくせに脱ぐとすごい系とはヒムネキキョウインコも侮れない。
我が家のマメルリハどもには、1羽が鳴き出すと他のもつられるように鳴く癖がある。
しかも、それぞれが競うように全力鳴きをするので大変やかましい。

大抵の場合、最初に鳴き始めるのはこの鳥。
すかさず他のマメどもが追随するのは、やはり長老の貫禄だろうか。
とりあえずテレビで一番盛り上がってる場面とか、在宅勤務の電話会議中とか、大事な時に限ってやり出すのはやめてもらいたい。


そしてボリュームアップに一役買うのがこいつら。
どうやら隣同士で競争心が沸くらしい。

最近はヴェガまで加わるようになった。
まあ集団行動に参加する気になるのはいいことなのだが、ほどほどにしてほしい。

カメラを向けたら口をつぐんでしまったが、もちろんカラだって参加している。

そんな中、常に全く興味のない顔をしてひとりエサなどをついばんでいるのがふぶき。
インコはさえずるのはオスだけだそうだが、それがはからずも実証されているっぽい。
そしてたまにどさくさにまぎれてフェデフルールや文鳥どもも混じっていたりするのだが、どういうわけか長門だけは絶対に加わらない。
もともと小型のインコのようにさえずる習性がないからなのかもしれないが、長門の図体で全力鳴きをされたらそれこそ迷惑なので幸いではある。