
初めて自分からカラのカゴに行ったサーラル。
他のマメ同様、カラも頭上のサーラルを嫌がって追い払いに行ったのだが、他のマメの時はあっさり逃げるサーラルが、この時だけはなぜか応戦モード。
虫の居所が悪かったのか、カラが温厚な性格な事を見抜いてなめてかかったのか……。
でも実は意外とかんしゃく持ちなんだよね、カラは。
我が家のマメルリハどもには、1羽が鳴き出すと他のもつられるように鳴く癖がある。
しかも、それぞれが競うように全力鳴きをするので大変やかましい。

大抵の場合、最初に鳴き始めるのはこの鳥。
すかさず他のマメどもが追随するのは、やはり長老の貫禄だろうか。
とりあえずテレビで一番盛り上がってる場面とか、在宅勤務の電話会議中とか、大事な時に限ってやり出すのはやめてもらいたい。


そしてボリュームアップに一役買うのがこいつら。
どうやら隣同士で競争心が沸くらしい。

最近はヴェガまで加わるようになった。
まあ集団行動に参加する気になるのはいいことなのだが、ほどほどにしてほしい。

カメラを向けたら口をつぐんでしまったが、もちろんカラだって参加している。

そんな中、常に全く興味のない顔をしてひとりエサなどをついばんでいるのがふぶき。
インコはさえずるのはオスだけだそうだが、それがはからずも実証されているっぽい。
そしてたまにどさくさにまぎれてフェデフルールや文鳥どもも混じっていたりするのだが、どういうわけか長門だけは絶対に加わらない。
もともと小型のインコのようにさえずる習性がないからなのかもしれないが、長門の図体で全力鳴きをされたらそれこそ迷惑なので幸いではある。