インコども」カテゴリーアーカイブ

お前は来るな!

 せっかく遊びに行ったのに、お兄ちゃんたちからまるで相手にしてもらえないサーラル。
 お前対鳥スキル低いもんね。


 ひすいもアッサムも、写真がブレブレになるほどの怒りよう。
 なお右下にいるのは単なる野次馬。

 ひすいとアッサムみたいに仲良くなれとは言わないから、せめてお互い無関心程度にはなってくれないかな……。

仲良し発情(オス同士)

 仲良しの2羽は発情するのも一緒。


 オモチャ相手に揃ってすりすり。
 なおバックグラウンドでわーわー言ってるのはセノーテ。


 そして終わると揃って床に降りて何かおしゃべりをしている。

 これ多分、お互い相手をメスに見立てて発情してるんだろうなあ。
 そしてお互い、自分の方がメスに見られている事に全然気付いてないんだろう。

熱い視線

 相変わらず、フェデフルールはセノーテの事が気になって気になって仕方がない。
 そばに来るとすぐ金網に貼り付いてじっと見つめている。


 例えば好きなので遊びたいとか、嫌いなので隙あらばケンカを売ろうというなら分かるのだが、フェデフルールは多分そのどちらでもない。
 ただ一挙手一投足を眺めていたいらしい。


 そしてこんなに熱く見つめているのに、恐らくセノーテからは存在すら認知されていない。
 なんだかちょっと不憫になってきた。

打者セノーテ

 セノーテがオモチャを振り回しては周囲にガンガンぶつけるものだから、何事かと気が気でない長門。


 紐で縛ってある部分をくわえてカゴの天井から片足でぶら下がり、全身を使ってフルスイングしながら金網にぶつけてくる。
 動画を撮ろうとしたらやめてしまったのだが、とりあえずうるさい。

 まだ子供だから、何も考えずとにかく大暴れできて大きな音が出ればいいんだろう。
 これは当分続きそうだな。

ふぶきの検査

 ふぶきの5回目の血液検査。
 体調だけなら完全に健康なのだが、ずっと白血球とリンパ球の値が高いまま、つまり体の中ではまだ炎症がおさまっていない状態が続いている。
 検査の度に少しずつ抗生物質の種類を変えながら様子を見ているのだが、どうも値が良くならなくて、もしかすると慢性化している可能性もあるとのこと。
 最悪、薬を飲んでいれば悪化しないならそれはそれでいいが、でもサーラルのように一生薬のお世話になるのも可哀想ではあるので、できれば良くなってくれないかなあ。


 家に帰った途端寝始めたふぶき。
 検査でいつもより長く診察室にいたから、緊張して疲れちゃったのかな。


 そしてサーラルは恒例のくちばしのトリミング。
 お前は相変わらずだね。

お兄ちゃんのやきもち

 緑兄弟。


 双方遊んでほしくて人間様の様子を伺っている。

 セノーテは長門にあんまり興味がない(というかインコに興味がない)ようなのだが、長門はいつもセノーテを見ていて、セノーテがそばに来ると逃げるし、人間様に遊んでもらっていると即自分も遊んでほしがるし、セノーテが何かもらうと即自分も欲しいとやってくる。
 一応、ちょっとお裾分けをしてやればそれで満足しているようだが、実は長門には毛引きの前科があるので、あんまり欲求不満をためさせないよう、セノーテを寝かせた後などに長門1羽と遊ぶ時間を作っている。

仲良し戦線

 カラに対して共同戦線を張るひすいとアッサム。


 3羽とももわもわに膨らんで威嚇しあっていたのに、スマホを向けたらひすいとアッサムはしゅっとしちゃうし、カラはそそくさと離れていってしまった。
 そんなに嫌か。


 ぴったりくっついて頭を掻きあっている2羽。
 今はアッサムの番。


 スマホを向けられているのに気付いて身を寄せ合う2羽。
 やっぱり嫌か。

 カゴの外では友好的でも、自分の縄張りであるカゴの中に入られると途端にケンカするマメは多いのに、ひすいもアッサムも自分のカゴに相手が来ても嫌がらない。
 本当に仲がいいんだなこの2羽は。

男のおしゃべり

 向かい合って何かしきりにさえずり合っていたアッサムとひすい。


 何おしゃべりしてるの?

 ちなみに、後の壁が柄物になっているのは、水に浸したペレットやフンを飛ばすセノーテ対策用に防水風呂敷を吊り下げたため。
 ちょっと大きすぎた。

あの子のことが気になって

 フェデフルールは何かちょっと驚くとすぐパニックになるくせに、好奇心はやたらと強い。
 セノーテの事も気になって仕方ないらしく、近くにいるとすぐこうやってわざわざ見にやってくる。


 ひすいがこぼしたエサを拾いにやってきたセノーテをガン見するフェデフルール。
 ひすいとセノーテは、大抵お互い気にしつつも関わらないようにしているらしいのだが、たまに機嫌が悪いひすいがケンカを売り、セノーテがそれを買いかけることがあるので、注意している。
 なおフェデフルールはセノーテから完全に無視されている。


 そして、ひすいにつられて自分もエサを食べる気になりはじめたアッサムと、セノーテが恐いが自分も写真に撮ってもらいたくなった長門。

 こうやってみると、セノーテの大きさが際立っているのが良く分かる。
 これでもサイズ的には中型なのだ。